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2006年4月26日 (水)

重かったんだよう

NASA製3D地球儀ソフト「NASA World Wind」が火星や金星、木星の3D表示にも対応 (窓の杜)
良いソフトなんですが、自分の PC だと動作が少し重かったんですよ。
しかし、気になる記述が……。

「さらに、ガリレオ・ガリレイにより17世紀に発見された木星の4大衛星・カリスト、エウロパ、ガニメデ、イオの衛星儀を3D表示したり、宇宙地図作成プロジェクト“SDSS”で作成された画像データを天球儀として表示できるようにもなった。」
素晴らしい、早速入れてみよう……入れてみた。
木星の衛星イオを表示してみた。

(画像著作権: NASA/JPL)
バッチリ表示され、心持ち動作が軽くなった様な気もする。
今後、公式に土星の衛星表示対応にも期待。
そう言えば、Web 上で閲覧できる NASA-JPL Solar System Simulator の衛星写真データが、いつのまにか更新されていた。

データ更新前 (画像著作権: NASA/JPL)

データ更新後 (画像著作権: NASA/JPL)
アストロシュミレータマニアな人達には、待望のデータ更新と思われ……。

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