2008年5月25日 (日)

ネットの良い話

嘘のような、本当の話 (lizard-tail studio)
GoogleSatTrack の中の人が、大変な事に!!!
おめでとうございます。シャトル打ち上げのど迫力を満喫してきて下さい。

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2007年6月 9日 (土)

よく考えてみれば…

天文趣味に特化した堅牢ノート「ShieldPRO FC-NOTE-a」が6月5日発売 (AstroArts)
(情報元: 星の情報.jp様)
この PC と似通った NEC の奴を、少し触った事があるのだが、中々好印象だったので……。中々上手い売り方じゃないでしょうか~。

サンコー、予約録音も可能なUSBラジオを発売 (アキバ経済新聞)
何となく欲しくなったので、そのうち買うかも……。

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2007年5月 4日 (金)

サイエンスな自分的メモ

サイエンス系ニュースサイトリンク集 (幻影随想)
(情報元: RinRin王国様)
後でブックマークに入れておこう。

「一家に1枚 宇宙図 2007」 (国立天文台)
(情報元: 幻影随想様)
詳細はこの辺で……。
これいいですね、早速保存した!

イトカワのサイエンスデータを 256 倍楽しむ方法 (はやぶさまとめニュース)
(情報元: 星の情報.jp様)
自分も早速Celestiaで表示してみてたりして。

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2007年1月21日 (日)

大彗星に化けた

C/2006P1(McNaught) の色んな写真リンク貼っておく。

以下、南半球での素晴らしい画像の数々。
Comet McNaught (C/2006 P1) (SpaceWeather.com)
Comet McNaught (SkyTonight.com)
The Great Cometary Show - Images (ESO)
C/2006 P1 (McNaught) (Siding Spring Survey)
Comet C/2006P1 (McNaught) Photo Gallery (Terry Lovejoy's Photo Galleries)
Comet McNaught in January 2007 from Perth Western Australia (Roger's Website)
Comet C/2006 P1 (McNaught) (Gordon Garradd's Astronomy Page)
Comet McNaught - 2007 (Astronomical Society of Southern Africa)
Photos tagged with mcnaught, Photos tagged with cometmcnaught, The Comet McNaught C/2006 P1 Pool (Flickr)
   (情報元: 星の情報.jp様)
豪州的 花鳥風月 天体観測カテゴリー (豪州的 花鳥風月)

以下、北半球での素晴らしい画像の数々。
Pictures of C/2006 P1 ( McNaught ) (吉田誠一のホームページ)
Images of C/2006 P1 McNaught (Hakon Dahle)
C/2006 P1 McNaught - Bilder (Homepage of the VdS-Fachgruppe Kometen)
マックノート彗星(C/2006 P1)ギャラリー (AstroArts)
Video results for 'mcnaught' (YouTube)
Immagini cometa c2006p1 (SEZIONE COMETE UAI)
C/2006 P1 (McNaught) (Cometography)

いつの日か、北半球でもこの様な素晴らしい大彗星が見れる事を夢見つつ……。

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2007年1月15日 (月)

Daylight Comet 見ゆ

まさか自分が生きている間に、真昼に見る事が出来る彗星が現れ、それを目撃する事が出来るとは……。

先日観測に失敗した、マックノート彗星 (C/2006 P1 (McNaught)) だが、仕事も忙しく見るのを半ば諦めていた。しかし最後のチャンスと思い1/13 に、少し仕事を抜け出し性懲りも無く観測に再チャレンジした。
1/13 16:15頃: 多摩川土手にたどり着くも、肝心の南西付近に邪魔な分厚い雲が有りいきなり凹む……orz。だが諦めると後悔すると思い駄目元で観測準備行う。
同 16:30頃: まだ日没前だが観測開始。邪魔な雲がフィルター代わりになってくれて強烈な光を和らげてくれた。前日の夜、7*50 の双眼鏡で太陽をギリギリ視野に入れれば、同一視野に彗星が有るのをステナビで確認しているのでひたすら捜すも、雲が邪魔で見つからない。
同 16:40頃: 雲が若干薄れて視野が明るくなってきたと思ったら、一見恒星状の彗星を、あさ~り発見!。「えっ、まだ日没前だよ?大分曇ってるよ?昔ほぼ同じ条件で金星を見たけどそれより明るくない?こんな低空なのに明る過ぎない?」と思う間も無く、再び分厚い雲に彗星が隠れる……orz。
同 16:55頃: 彗星を見失ってから約15分、一向に彗星を確認出来ないのでイライラして来た頃、薄雲を通して再び彗星を発見!今度はうっすらとした尾も確認出来た!たまげた!。その直後三度分厚い雲に彗星が隠される……orz。
同 17:10頃: 撤収。

1/13 に 彗星を眺められた時間は約30秒余りだったが、観測直後はこれで充分満足したのであった。その夜、夕方の彗星の姿を思い出しながらこのあたりを眺めて、明らかに金星より明るい事が分ったので、1/14 も観測を行う事に……。

1/14 12:50頃:先週の疲れが溜まっていたので遅い起床。
同 13:00頃: 某掲示板にて、白昼の彗星観測成功を何人も書き込んでいるのを見て、MIZARL 7*50 を掴み慌てて外に走る。
同 13:05頃: 太陽を建物で隠して、その東側を注意深く捜すとあさ~り彗星発見!。
同 13:40頃: FUJINON 16*70 でも確認、 尾も 0.5°は伸びている。核だけでも以前昼間に見た金星より明らかに見やすい……という事は、全光度-5~-7位?
同 16:10頃: 夕方の彗星観測の為、南西が開けている家の近所に出発。
同 16:15頃: 家の近所に到着。よく晴れているのだが、南西に見える丹沢山系に分厚い雲が……orz。
同 16:20頃: 観測開始後すぐに彗星発見。太陽はまださんさんと輝いている真昼の空なのに凄い!。
同 16:40頃: 彗星雲の向こうに消えていく。雲が無くなる気配すら感じなかったのでこれにて撤収。

たった二日間しか観測出来なかったが、彗星を昼間観測したのは一生の思い出となるだろう。白昼の彗星なんて伝説の世界だけの事だと思っていたので、実際に体験すると何か不思議な感じがする。
観測はこれでお終いだが、まだまだネットでマックノート彗星は追っかけるよ。

マックノート彗星(C/2006 P1)がSOHO LASCO C3の視野に (AstroArts)
SOHO LASCO C3 Latest Image (Solar and Heliospheric Observatory)


↑水星が彗星に食われる~。

↑食われた~。
YouTube の↓の動画は凄い。

↑こんな素晴らしい動画が見れるのもネットのお陰……。

C/2006P1(McNaught) の色んな写真リンク貼っておく。
Pictures of C/2006 P1 ( McNaught ) (吉田誠一のホームページ)
Images of C/2006 P1 McNaught (Hakon Dahle)
C/2006 P1 McNaught - Bilder (Homepage of the VdS-Fachgruppe Kometen)
Comet McNaught (C/2006 P1) (SpaceWeather.com)
Comet McNaught (SkyTonight.com)
マックノート彗星(C/2006 P1)ギャラリー (AstroArts)
Photos tagged with mcnaught, Photos tagged with cometmcnaught (Flickr)
   (情報元: 星の情報.jp様)
Video results for 'mcnaught' (YouTube)
Comet C/2006P1 (McNaught) Photo Gallery (Terry Lovejoy's Photo Galleries)
Immagini cometa c2006p1 (SEZIONE COMETE UAI)

南半球の皆様、後は任せた!
すばらしい画像を期待しておりますです。

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2007年1月10日 (水)

このまま見ないのもちと悔しい

マックノート彗星(C/2006 P1)がマイナス等級に、国内でも目撃相次ぐ (AstroArts)
何かこのまま見ないで終わるのも悔しいので、今週末再チャレンジしてみる…。

参考リンク:素人には無理でした…

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2007年1月 7日 (日)

素人には無理でした…

久し振りの更新だったり……。

今後の変化に注目!マックノート彗星(C/2006 P1)が1等級に (AstroArts)
今週の明るい彗星 (2007年1月6日:北半球版) (吉田誠一のホームページ)
某海外 comets-ML に寄ると、既に 0 等級らしい。
この写真見て、今日観測にチャレンジしたが駄目でした……orz。
太陽観測衛星 SOHO LASCO C3 画像1/12~1/16 に期待するよ。

C/2006P1(McNaught) の色んな写真リンク貼っておく。
Pictures of C/2006 P1 ( McNaught ) (吉田誠一のホームページ)
Images of C/2006 P1 McNaught (Håkon Dahle)
C/2006 P1 McNaught - Bilder (Homepage of the VdS-Fachgruppe Kometen)
Comet McNaught (C/2006 P1) (SpaceWeather.com)
写真見る限り大彗星だな、と思う。

スペースデブリが炎上流れ星の瞬間 (エルエル)
(情報元: Tentative Name様)
これはすごい。

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2006年11月12日 (日)

知っていたところで起きれない

「ひので」衛星が見た「水星の太陽面通過」 (国立天文台)
(情報元: 星の情報.jp)
……あっ……、見るの忘れてた……orz。
それはともかく、「ひので」撮影の画像は素晴しいね。

宇宙天気予報 (GIGAZINE)
現在は使わなくても、将来使うかもしれないのでメモw。

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2006年9月25日 (月)

決定的瞬間

ISSとアトランティスの太陽面通過 (SpaceWeather.com) (情報元: 星の情報.jp様)
すっげ~。
早速壁紙用に保存したぁぁぁ。

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2006年6月 4日 (日)

はやぶさチーム、オメッ!

はやぶさによるイトカワ観測、サイエンス掲載関連記事リンク集 (星の情報.jp)
「はやぶさ」サイエンス三昧 (チェコの空)
「はやぶさ」の成果が科学雑誌「サイエンス」の特集に! (AstroArts)
Science 誌に小惑星「イトカワ」の特集が掲載された事により、「はやぶさ」の観測結果の全容をようやく知る事が出来るのだな、長かったですね……。
「はやぶさ」運営チームの皆様、「はやぶさ」が地球に戻って来る迄まだ先は長いですが、取り敢えずご苦労様でした。
しかし、このコメントには考えさせられてしまう……。
松浦晋也のL/D では、下記の様な話も耳にしたらしい。

それでも、まだ日本の中では、「はやぶさ」の成し遂げたことに対する認識は薄い。つい先日も、在京テレビキー局のそこそこ偉い人が、「我々とししては、はやぶさは失敗したものと考えている」と言った、なんて話を耳にしたばかりだ。
……orz、これが日本国内での一般認識なんだろうなぁ、とても悲しいけれど……。
正当な評価をしないと、今回の素晴らしい成果や技術が、将来的に海外流出しかねないとも思うのは、ちょっと考えすぎか……。

「リアル・メテオストライク」 (にゅーあきばどっとこむ)

ロケットが打ち上げ直後に爆発したらファイヤー系の超強力魔法みたいな破壊力
と言う、リンク先説明通りな動画。
私も不謹慎ながら綺麗だと思ってしまった。

鹿児島県十島村 - 2009年皆既日食 (鹿児島県十島村 HP)
(情報元: 星の情報.jp様)
日本国内で見られる久しぶりの皆既日食迄、もう後三年か。
機会があれば行ってみたいのだがね。

科学技術振興機構の「惑星の旅」と言うサイトが良い感じ (JSTバーチャル科学館)
科学技術振興機構が、なかなかイカスサイトを作っていた。これは良い!

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2006年6月 1日 (木)

戻ってこいよ…

探査機:「はやぶさ」のイオンエンジン起動試験に成功 (MSN毎日)
イトカワのサンプルが取れていなくても良い。
ともかく無事に地球の傍に戻ってこいよ~。
別の見方をすれば、JAXA は良い経験をしていると思う。
今後の「はやぶさ」の運用の経験が、他に役立って来る事もあるかも知れない。

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2006年4月26日 (水)

重かったんだよう

NASA製3D地球儀ソフト「NASA World Wind」が火星や金星、木星の3D表示にも対応 (窓の杜)
良いソフトなんですが、自分の PC だと動作が少し重かったんですよ。
しかし、気になる記述が……。

「さらに、ガリレオ・ガリレイにより17世紀に発見された木星の4大衛星・カリスト、エウロパ、ガニメデ、イオの衛星儀を3D表示したり、宇宙地図作成プロジェクト“SDSS”で作成された画像データを天球儀として表示できるようにもなった。」
素晴らしい、早速入れてみよう……入れてみた。
木星の衛星イオを表示してみた。

(画像著作権: NASA/JPL)
バッチリ表示され、心持ち動作が軽くなった様な気もする。
今後、公式に土星の衛星表示対応にも期待。
そう言えば、Web 上で閲覧できる NASA-JPL Solar System Simulator の衛星写真データが、いつのまにか更新されていた。

データ更新前 (画像著作権: NASA/JPL)

データ更新後 (画像著作権: NASA/JPL)
アストロシュミレータマニアな人達には、待望のデータ更新と思われ……。

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2006年3月29日 (水)

ちょっと古い話題ですが…

1946年に独V2ロケットを宇宙へ発射していた (専守防衛)
(情報元: 変人窟様)
ガセ説が根強いが、これが事実だとしたら本当に凄い事だ。
元記事がこちらで、画像はこちら
捏造としても動画は良く出来ているので、信じたくもなる。

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2006年1月30日 (月)

一体ギャラ総額は幾らに……

「犬神家」再び映画化 30年前と同じ監督・主演で (asahi.com)
私の好きな日本映画の一つである、市川昆監督作「犬神家の人々」がリメイク。
なっ何に~、金田一耕助役に石坂浩二氏か~っ。
石坂氏はお年を召されましたが、メイクでどうごまかせるか興味津々。
なら当然、警察署長は加藤武氏、犬神佐兵衛は三國連太郎氏、琴の師匠は岸田今日子さん、大山神官は大滝秀治氏でお願いすます。
ついでだから地井武男氏も忘れずに(w。

火星探査ミッションが『アイマックス』映画に (Hotwired Japan)
公開されたら、絶対見に行く……日本公開は無いだろうけど……orz。

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2005年12月28日 (水)

16ヶ月ぶり

アストロシュミレーター Celestia が久し振りにバージョンアップしていたので、サクッとアップデートしておく事にする。
本体のダウンロードはこの辺、日本語化パッチはこの辺りから。
いくつかのバグフィクスとデーター追加があったらしいが、目立つアップデートは土星の衛星タイタン (Titan)イアペトゥス (Iapetus) の標準地形データだろう。かなり鮮明になっている。
使い勝手はそんなに変わっていないと思うが……、眺めているだけで時間があっという間に過ぎていくな……。

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2005年12月26日 (月)

双眼鏡版も希望

Celestron SkyScout:星を教えてくれるスマート望遠鏡 (Engadget Japanese)
あ~っ、これ良いなぁ、星座早見板を見る手間が無くなるしね。
問題は価格か……。海外の価格はこれ位らしいので、日本の店頭価格がどの位になるのか気になる……。

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2005年12月18日 (日)

一番愛されている

JAXA の工学実験探査機「はやぶさ」のまとめ Wiki がいつの間にか出来ていた。
はやぶさまとめ
「はやぶさ」の擬人化画像や FLASH のリンク集がそろそろ欲しかったので、これは助かる。結構色々な画像や FLASH が作られていたのですね。
「はやぶさ」は過去の日本の人口天体で、一番愛されていると思う。

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2005年12月16日 (金)

旅はまだ続く

いい満身創痍の「はやぶさ」ですが、長い旅になるのですね。
はやぶさ、イトカワからの出発延期 地球帰還は3年遅れ (asahi.com)
探査機「はやぶさ」2010年に地球帰還…3年延期 (YOMIURI ONLINE)
「はやぶさ」探査機の状態について (JAXA)
メールマガジン「TPS/Jメール」 12月14日号(YMコラム)(日本惑星協会)
はやぶさ、地球への帰還を3年延期 (MYCOM PC WEB)
5年後ですか……、本当に長い長い旅ですなぁ。
ここまでトラブルが続くと、本当に愛しく愛着が湧いてしまいますね(w。
記者会見の詳細は、例の如く松浦さんのところで。
12月14日午前の記者会見
未完のミッション (以上2件 松浦晋也のL/D:)
今回の記者会見で、色々もやもやしていた点が無くなった。
それにしても川口プロマネの受け答えが カッコ(・∀・)イイ!!
とにかく無事戻ってきて欲しい、待っているよ!>はやぶさタン。
それにしても……。

リポDで一躍有名になったテラキンさんのところにはblogを読んだ大正製薬関係者から、直々にリポビタンDが2カートン届いたそうです。
大正製薬関係者グッジョブ!

来年は日本製ロケットの打ち上げ多いのだなぁ。
来年は打ち上げラッシュ! H-IIAロケット8号機に続き、9号機、M-V8号機も (MYCOM PC WEB)
ALOS / H-IIA・F8 COUNTDOWN (JAXA)
H-IIAロケット9号機による運輸多目的衛星新2号(MTSAT-2)の打上げについて (JAXA)
H-IIAロケット (JAXA)
H-IIA 8号機 2006/01/19, H-IIA 9号機 2006/02/15, M-V 8号機 2006/02/18 にそれぞれ打ち上げ予定。ネット中継見るのが忙しくなりそうだ。
しかし実際に生でロケットの打ち上げを、一度は見てみたい。
下記公募にチャレンジしてみるか……。
JAXA、衛星「ALOS」の愛称公募-採用者は打ち上げをペアでご招待! (MYCOM PC WEB)
[ALOS」愛称応募フォーム (JAXA)
12/25 迄なので、興味ある方はレッツチャレンジと言う事で。

国産の衛星「きらり」、通信実験に成功 (asahi.com)
光衛星間通信実験衛星「きらり」(OICETS)と先端型データ中継技術衛星「アルテミス」による光衛星間通信実験の成功について
光衛星間通信実験衛星「きらり(OICETS)」 (以上2件 JAXA)
これ何気に、スゴイ成功だと思う。

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2005年12月 8日 (木)

はやぶさ~カンバ~ック

苦しみながらも、「イトカワ」のサンプル採取が成功と思われてたが……。
メールマガジン「TPS/Jメール」 11月30日号 (日本惑星協会)
「はやぶさ」の着陸成功とサンプル採取の実施について (JAXA)
不死鳥「はやぶさ」は舞い下りた (AstroArts)
昨日になって急転直下の採取されていなかったとの報がぁ~。
探査機「はやぶさ」 試料採取は失敗の可能性大 (asahi.com)
岩石採取は失敗の可能性 金属球、実は発射されず? (Sankei Web)
はやぶさ、金属弾発射せず…岩石採取出来なかった? (YOMIURI ONLINE)
探査機はやぶさ:岩石採取に失敗 金属弾発射されず (MSN毎日)
探査機はやぶさ:「成功」一転失敗 いったいどうしたの? (MSN毎日)
「はやぶさ」探査機の状況について (JAXA)
当たり前と言えば当たり前なんですが、やはりネガティブな記事ばかりですね。
願わくば実際に弾丸は発射されたが、そのデーターが消えているだけである様に。
何はさておき、何とかして地球に戻ってきて欲しい。

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2005年11月30日 (水)

駄々っ子「はやぶさ」

以下、着陸成功後の「はやぶさ」についての纏めリンク等……。
「はやぶさ」岩石採取生中継、3か月分のアクセス殺到 (YOMIURI ONLINE)
はやぶさ、2回目の着陸でサンプル採取の可能性大! 成功へ向け一歩前進 (MYCOM PC WEB)
着陸ミッションを終えて (松浦晋也のL/D)
「はやぶさ」の第2回着陸飛行の結果と今後の計画について
「はやぶさ」を支えた声 (以上2件 JAXA)
ここまでは良かったのだが、不穏な空気が……。
午後3時からの記者会見
速報、はやぶさ、A/B両系統のスラスターでトラブル発生 (以上2件松浦晋也のL/D)
「はやぶさ」の第2回着陸飛行後の探査機の状況について (JAXA)
はやぶさ、地球帰還が微妙に 姿勢制御装置に不具合 (asahi.com)
探査機「はやぶさ」、姿勢制御の回復が難航 (Sankei Web)
「はやぶさ」のジェットに新たな障害…地球帰還は微妙 (YOMIURI ONLINE)
はやぶさ:姿勢制御用ガス噴射エンジンに新たなトラブル (MSN毎日)
「はやぶさタン」は駄々っ子の様で……、もうひたすら見守るしかない訳ですが。

トラブル解消を一先ず祈るとして、今回のミッションのこれまでを振り返るテレビ番組が、ようやく放送される。
11/30 (水)放送予定国産探査機「はやぶさ」世界初のタッチダウンに成功 (クローズアップ現代)
サイエンスZERO放送予定 小惑星探査機「はやぶさ」太陽系誕生の謎に迫る (サイエンスZERO)
ビデオ用意忘れないように、自分メモと。

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2005年11月28日 (月)

88万人の声が導いた

はやぶさ大役、星の旅 日本の得意技術が結実 (asahi.com)
「はやぶさ」のいちばん長い日 (JAXA)
メールマガジン 「TPS/Jメール」 11月27日臨時号 (日本惑星協会)
的川先生の書くコラムは、優しく語り掛ける感じがとても魅力的です。
とても感情移入しやすい文章なのですね。

今回大活躍した JAXAGoogle Local (Maps) のリンクで張っておく事にする。

左上が JAXA 本部。右上が JAXA 相模原

Google Maps Satellite Link
      ↑
上の様なリンク集作っていたり……、アップデートは果てしなく未定ですが何か?

13000hit乙>自分

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2005年11月27日 (日)

昨日は三文以上の得をした

昨日は AM 5:00 に起きて HAYABUSA LIVE松浦晋也のL/D や、国内 & 海外の実況掲示板を眺めたり、以下の GIF 動画作ったりして一日を過ごしたり……。

(画像著作権: ISAS/JAXA)
それが元で、もう夜は早い時間にヘロヘロだったのです。しかしその甲斐があって、中々有意義な時を過ごす事が出来たので良しとしよう。的川教授の V サインも生で見る事が出来たし……。

それにしても「はやぶさ」は頑張ってくれた!
「はやぶさ」小惑星のサンプル採取成功に確信 88万人署名入りのターゲットマーカも発見! (JAXA)
これで 88万人の皆さんの名前が、永久に「イトカワ」の残る事が確定した訳ですね。
署名された皆様方おめでとうございます。
以下は昨日の記者会見の様子。
26日午後4時からの記者会見 (松浦晋也のL/D)
以下、気になった質問の引用。

NHK 大分今回はスムーズだったが、今回の成功のポイントはどこだったのだろうか。

川口 誘導航法の精度確保にポイントがあったと考えている。(中略) リハーサル2回プラス1回と、タッチダウン2回で経験を積んだ結果だろう。
地球から約 3億km も離れた大きさが僅か 500m の小惑星に、ほぼ同じ場所へ 2回も探査機を着陸させた。それもほんの数回のリハーサルだけで!
本当に神がかり的な凄い偉業だと思う。
赤旗 11月に入ってからの睡眠時間を含めた先生自身とチームの生活を説明していただければ。

川口 疲労困憊しております。11月にはイトカワとの地表を、6往復をしたが非常離脱でなかったのは今回のみ(笑)。しかも今回は上昇後にスラスターのトラブルが起きた。ロケットの打ち上げをまとめて体験した気分だ。
赤旗が良い質問をした(w。とりあえず一段落したら、ごゆっくりと休息して頂きたく…。
週刊ポスト 情緒的な言い方になるが88万人の名前がはやぶさを導いたといっていいいか。

川口 いいだろう。
。・゚・(つД`)・゚・。 週刊ポスト、空気を読みすぎだ~。
的川 ミッション・アドバイザーの上杉教授、一言を。

上杉 ネット上などのすごい反応で我々を支えてくれたことに感謝する。(略)
。・゚・(つД`)・゚・。上杉教授も、空気読みすぎだ~。
以下の「はやぶさ」擬人化コピペ等見てしまったので、涙腺が緩んで困る。
(´・ω・)「ふぅ…なんとかサンプル取れたかなあ?あとは帰るだけだお」
(´・ω・)「体のあちこちが痛いお…でもコレ持っていかないと。みんな待ってるお」(`・ω・´)「ガンガル!!」
(´・ω・)「宇宙は寒いよ…寂しいよ…ち、地球だ!見えてきたお!」
(`・ω・´)「カプセル、投下!受け取って…」
(´・ω・)「ふうっ…終わったお…疲れたなぁ…ああ、地球にどんどん近づくお…綺麗だなあ…」
(´・ω・)「今度は、だんだん地球から離れていくよぉ、どんどん地球が遠くなっていくお・・・」
(´・ω・)「地球があんなに小さくなってしまったお」
(´・ω;)「地球か、なにもかも懐かしいぉ、これで本当のお別れだぉ 、石入ってたかなあ…無かったら、みんなゴメンだぉ…」
。・゚・(つД`)・゚・。
それにしても教授の皆さん良い笑顔されてますね~。
若干トラブルが発生している様ですが、きっと解決してくれると信じたい。地球の近くに戻って、サンプルの入ったカプセルを投下する「オマケ」のミッションも残っていますが、それの成功も期待したいですよね。まだまだ「はやぶさ」の旅は続くのです。
最後にとても多忙な中、今回の出来事をほぼリアルタイムで情報を提供していただいた、松浦晋也氏に感謝の念を向けずにはいられません。貴重なそしてとても濃い時間を体験をさせて頂きました。一先ずお疲れ様でした、そして有難うございました。

以下、各社新聞の記事リンク。
はやぶさ、2度目の着陸に成功 試料採取もほぼ確実 (asahi.com)
探査機「はやぶさ」岩石採取成功か 小惑星に再着陸
“世界初”歓声上がる はやぶさ、岩石持ち帰り期待 JAXA
はやぶさ、帰還へ JAXA「岩石採取を確信」 (以上3件Sankei Web)
はやぶさ、イトカワ再着陸…岩石採取装置も作動
「やった」研究者歓喜、睡眠削り成果…はやぶさ再着陸
はやぶさの小型ジェットに不具合、安定姿勢を逸脱 (以上3件YOMIURI ONLINE)
再挑戦、イトカワ着陸人類初、小惑星から「岩石採取」
探査機はやぶさ、岩石採取 難題を次々克服
岩石採取、「やった」歓喜--JAXA管制室
イトカワの岩石採取の指令を確認 JAXA発表 (以上4件MSN-Mainichi)
さすがに結構詳しく扱ってくれていますね、……ちょっと一言多い記事がありますがね。

(今回ネット上の掲示板で、Hayabusa Live Blog の中の人たちが飲む「リポD」が話題になっていたのですが、この画像はワラタ(w。時間の経過するにつれて瓶の数が~。大正製薬は、JAXA に何か贈り物をすべきだと思います!w)

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2005年11月25日 (金)

早起きは三文の得

はやぶさ」の軌道修正成功きた~!
はやぶさの軌道修正成功、今晩から明日にかけて第2回着陸へ (松浦晋也のL/D)
今日の「はやぶさ」 によると、以下のスケジュールになった様だ。
時刻は全て日本時間(JST)

11/25 22:00 頃 :「イトカワ」に降下開始、Hayabusa Live Blog 更新開始
----------------------------------------------------------------------
11/26 03:00 頃 :管制室ライブ中継 (HAYABUSA LIVE) 開始
11/26 06:00 頃 :降下続行の可否判断
11/26 07:00 頃 :「イトカワ」に着陸し試料採取
11/26 10:00 頃 :管制室ライブ中継 (HAYABUSA LIVE) 終了
11/26 11:00 頃 :着陸成否判明
11/26 13:00 頃 :結果報告 (記者会見?)

私は徹夜じゃなく、早起きする方向でいきたいと思い……。
署名入りターゲットマーカのハッキリとした写真も公開された。
ちゃんと影も写っていて素晴らしい。
88万人の署名入りターゲットマーカ、くっきりと(最新画像) (JAXA)

(画像著作権: ISAS/JAXA)
「はやぶさ」タン、健闘を祈る。

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「はやぶさ」、「イトカワ」に最後の挑戦

「はやぶさ」の第二回着陸スケジュール発表きた!
例により松浦氏の Blog より。
25日から26日にかけて第二回着陸を実施 (松浦晋也のL/D)
自分なりに整理すると以下の感じのスケジュール。
時刻は全て日本時間(JST)

11/24 22:00 頃
↓↓↓↓↓↓↓ :「はやぶさ」軌道修正
11/25 03:00 頃      
11/25 11:00 頃 :軌道修正の結果判明
------------------------------------
11/26 0?:00 頃 :「イトカワ」に降下開始
11/26 07:00 頃 :「イトカワ」に着陸予定
11/26 11:00 頃 :何らかの情報が出る予定

この記事を書いている時間、軌道修正中でしょうか?
今日の「はやぶさ」を見ると、ようやく「イトカワ」迄 20Km の所に戻ってきたのか。
スケジュール見る限り、朝早起きして HAYABUSA LIVE にかじり付く事になるか。
それまでは小惑星イトカワの素顔に迫る-「はやぶさ」科学的観測の成果-でも読んで、「イトカワ」に付いて復習しておこう。

以下に、相変わらずちょっとネガティブな各新聞社記事のリンクも張っておく。
はやぶさ、26日早朝に再着陸へ 最後の機会か (asahi.com)
探査機「はやぶさ」26日再着陸へ 宇宙機構発表 (Sankei Web)
探査機「はやぶさ」26日朝、再着地へ (YOMIURI ONLINE)
ネガティブな気分で終わるのも嫌なので、tear drop 様の擬人化「はやぶさタン」を見て和む事にする。「はやぶさタン」(*´Д`)ハァハァ。

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2005年11月24日 (木)

諦めるのはまだ早い

「はやぶさ」の続報とミネルヴァも……。
はやぶさ23日夜時点の現状、ミネルヴァについて (松浦晋也のL/D)
以下の気になる記述がぁ……。

・着地の際に砂塵が舞い上がり、一部はサンプラーホーンを通じてサンプル保管カプセルに届いた可能性が高い。(中略)惑星科学者達は、カプセルのふたを閉じるべきと主張。おそらく明日の可視時間に、ふたを閉じるコマンドを送信することになるだろう。
何と!、怪我の功名と言うかまぐれというかぁ。カプセルに入ったかどうか確認する術は無いのだろうか?
そしてミネルヴァ開発者の方の手記
ロボットと中継機の間の通信は放出後も安定して確保されていました。(中略) 直前の交信で得たデータでは、ロボット本体は極めて正常に動作をしており、ロボットに何かが起こったとは考えにくいです。(中略) その後も中継機のスイッチはずっとオンにしており、ロボットからの電波をキャッチできるようにしています。これは、「はやぶさ」探査機が小惑星から離れる12月上旬まで継続する予定です。
ミネルヴァのコンピュータは、-50℃ 以上にならないと起動しないとの事なので、搭載されている電力はまだ余力があるのだろう。そして「イトカワ」に、万が一「ミネルヴァ」が到達したら、地表の反射熱により「ミネルヴァ」が再起動するのか……。
まだまだ担当者の方は諦めていない!。本当に奇跡が起こるのを信じて待ちたい。カ~ムバ~ック、ミネルヴァ!

前回に続き、Hayabusa Live Blog にアップされていた画像に、高度32mからの画像追加して GIF 動画作ってみた。

(画像著作権: ISAS/JAXA)
まだまだ新しい画像が公開されるはず、期待大!

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2005年11月23日 (水)

「はやぶさ」軟着陸成功せり?

先日の 「はやぶさ」第一回着陸の際のデーターは、そろそろ公開されるかなと、ボケ~っと松浦晋也のL/Dを見たら大変な事になっていた。
はやぶさは着陸していた。Hayabusa has landed
第1回着陸時のはやぶさの挙動 (以上2件 松浦晋也のL/D)
ななな、何だって~。
詳細は今晩中に JAXA から発表があるとの事だったが、早々とアップされた。
「はやぶさ」の第1回着陸飛行の結果と今後の計画について (JAXA)
写真も公開されたので、早速貼っておく。

(画像著作権: ISAS/JAXA)
左の「イトカワ」上空高度約32mからの画像には、ターゲットマーカーもばっちり!
今回のターゲットマーカー投下後の流れは、以下の様な感じか?

1.降下中に障害物センサーが障害物を検出し、緊急離陸モードになった。
2.緊急離陸を行うには危険な姿勢だった為、そのまま降下継続した。
3.緩やかに 2回バウンドして着陸。
4.緊急離陸モードの為、着陸検出機能(サンプル回収プログラム)動作せず。
5.そのまま 30分間「イトカワ」地表に留まる。
6.地上からの指令で緊急離陸。
7.離陸後、コンピューターのコンフリクト(競合)等が原因でセーフモードに移行。
8.再起動に、11/21,22 の二日要した。
9.ホームポジションに戻りつつ、現在も 20日のデータをダウンロード中。

「はやぶさ」君は、賢すぎて融通が利かなかったという事か(w。
しかし、実際に着陸した事を聞いて、部外者ではあるのですが胸にグッと来る物があります。JAXA の中の人達の気持ちはそれ以上と予想してみるテスト。
しかし、これからがまだ大変ですね。色んな所で言われていますが、そろそろ燃料残が心配だ。ガス欠にならない様に祈ります。

しか~し、相変わらず国内のマスコミはネガティブな報道。
はやぶさ:20日イトカワに着陸 岩石採取はできず (MSN-Mainichi)
「はやぶさ」、30分着陸していた 試料は採取できず (asahi.com)
はやぶさ着陸していた 試料採取できず、26日再挑戦へ (Sankei Web)
探査機「はやぶさ」着陸していた…岩石採取は失敗 (YOMIURI ONLINE)
むむむむむむっ……。

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次回も徹夜か?

今回の「はやぶさ」ミッションは、思ったよりも海外で注目されてるのだなぁと、5thstar の中の人の Blog 5thstar_管理人_日記 を見て思った。この記事を読んでみると、海外の人も JAXA からの公式情報が少なくてフラストレーションが溜まっていた模様。
松浦晋也のL/D で時々明かされている現状の JAXA の内情から察するに仕方が無いのですが、中の人達も歯痒いでしょうね。
「はやぶさ」自身は異常が無かった様で良かったですね。
「はやぶさ」姿勢制御回復 小惑星へ再接近 (Sankei Web)
「はやぶさ」約88万人の名前入りのターゲットマーカーの投下に成功今月25日に再度サンプル採取?
メールマガジン 「TPS/Jメール」 11月21日号臨時号
(以上2件 日本惑星協会, 情報元: 星が好きな人のための新着情報様)
「はやぶさ」現在再起動中、88万人の署名入りターゲットマーカーはイトカワ到達確実!
「はやぶさ」88万人の「星の王子さま」たちへ (以上2件 JAXA)
署名入りターゲットマーカーはまず間違い無く「イトカワ」に到着しているらしいので JAXA の人達も胸を撫で下ろしている事だろう。
25日のスケジュールはまだ発表されていないが、また眠れないのだろうか?

探査機はやぶさ“着陸ライブ”アクセス急増でパンク (YOMIURI ONLINE)
私達が?私達が?私達天文ファンが悪いのか?
今回のミッションで世界中から注目され、今後 JAXA の Web はアクセスが増えるはず。来年はもっと国から予算貰って、是非ともサーバー増強して頂きたく……。

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2005年11月20日 (日)

いきなり気分がブルー

昨日は昼寝して、夜の HAYABUSA LIVE に挑んだのですが、敢え無く 4:00 過ぎに撃沈してしまった…… orz。
10:00 過ぎに起床し、いきなり「はやぶさ行方不明!」と聞いて気分がブルーになったが……、午後に「はやぶさ」は健在の報を聞いてほっとした。
取り敢えず「はやぶさ」健在で良かった良かったと言う事にしておこう。
はやぶさ、着陸寸前トラブル 高温の影響懸念し上昇指示 (asahi.com)
探査機「はやぶさ」着陸できず 接近の後、引き返す (Sankei Web)
探査機「はやぶさ」着地できず?25日に再挑戦へ (YOMIURI ONLINE)
タッチダウン(着陸)は失敗したみたいですが、署名入りターゲットーマーカー投下が成功したのは非常に大きいと思う。
個人的に署名入りターゲットーマーカー投下成功で、「はやぶさ」ミッションは十分に成功して少しお釣りが出たと思うのだが、マスコミや世間一般の方々は許さないだろう。
今回の経過詳細は、毎度の松浦さんの Blog で記者会見内容がアップされている。
着地はできず。88万人のターゲットマーカーの投下には成功 (松浦晋也のL/D)
今後の計画は流動的だが、今回のミッションで何故「イトカワ」上空 10m で「はやぶさ」が静止したのか?等の原因をしっかり究明して次回の糧として欲しい。
尚、記者会見中の以下のやり取りに注目!

読売新聞 ということは、無事データがダウンロードできれば、非常に高精細の画像が撮影できているということだろうか。

川口 今回はセーフモードに入ったので、うまく取得できているかわからないが、うまくいけば高精度画像が得られているはずである。
これが確かならば明日以降、かなりのイケテル画像が公開されるのか?期待したい。

12000Hit 乙>自分。

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2005年11月19日 (土)

これから寝貯め

皆様、明日早朝は JAXA の「工学実験探査機はやぶさ」が、小惑星「イトカワに」タッチダウン(着陸)の本番ですよ!
多くの人々の署名入りターゲットマーカーが、「はやぶさ」から「イトカワ」に放出されますよ!
正式なスケジュールも決まりましたよ!
それに伴い Hayabusa Live Blog が今日 11/19 21:00~、「はやぶさ」管制室ライブ中継が、明日 11/20 2:00-8:00 のぶっ続けであるですよ!
見る方も襟を正して気合を入れて見なければいけないですよ!
その為これから昼寝するですよ!
困難なミッションの成功を祈りつつ、オヤスミナサイ……。

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2005年11月18日 (金)

動くグランドキャニオン並?

「はやぶさ」の「イトカワ」への着陸時間が変更された。
「はやぶさ」の小惑星着陸、20日未明に変更 (asahi.com)
探査機はやぶさ20日に着陸 世界初の岩石採取に挑戦 (Sankei Web)
JAXA から新たな「イトカワ」の写真も公開されている。
史上最も詳しい小惑星表面の姿 (JAXA)

(画像著作権: ISAS/JAXA)
この画像は「イトカワ」上空高度約160mから撮影された。

このときの空間分解能は一画素当り約6-8mmほどで、地球上なら約6-8m四方の地面を這うアリを見分けられるほどの細かさです。
すごいですね。
しかし、この写真を眺めると意外に表面は岩だらけで、一瞬とはいえ着陸は難しそうだな。
と思ったら、やっぱり難しい模様。
TPS/Jメール 11月16日号
TPS/Jメール 11月18日号臨時号 (以上2件日本惑星協会)
タッチダウンは、一筋縄ではいかない様で……。
着陸当日までは、以下のコラムを読んで待つ事とします。
コラム 3億キロの小窓「はやぶさ運用室」からの報告 (JAXA)
頑張れ JAXA の中の人たち。

JAXAの陸域観測技術衛星「ALOS」による衛星写真を「goo 地図」で活用へ (INTERNET Watch)
JAXA衛星の地球観測データを「goo地図」に (ITmedia)
産業界の連携・協力した陸域観測技術衛星(ALOS)ミッションキャンペーンの実施について (JAXA)
JAXA の撮った衛星写真が「goo 地図」に!?
その時まで楽しみに待つとしよう。

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2005年11月15日 (火)

天文学はつらい立場

「ミネルバ」は「イトカワ」にたどり着けなかった様ですね、ちょっと残念。
探査機「はやぶさ」、投下したロボットが行方不明 (asahi.com)
小型探査ロボット「ミネルバ」 依然不明 (asahi.com)
探査機「はやぶさ」、観測ロボの投下失敗か (Sankei Web)
「ミネルバ」投下失敗 宇宙に飛び去る画像届く (Sankei Web)
小惑星地表探査ロボット行方不明、軌道外れる? (YOMIURI ONLINE)
地表探査ロボット、「着地した」とのデータ得られず (YOMIURI ONLINE)
「はやぶさ」のリハーサル降下再試験の結果について (JAXA)
相変わらずマスコミは、ちょっとネガティブな論調だなぁとおもた。
JAXA の方々が少ない人員と予算の中で最善を尽くしているのはヒシヒシと感じたが、言い訳っぽい会見も何だかなとおもた。
「ミネルバ」はもう仕方が無いですが、本番のターゲットマーカーは何とか「イトカワ」に投下して欲しい。これが失敗したら、さすがにちょっとね……。
そのミネルバの撮影した写真が、松浦晋也氏の Blog で公開されている。
「はやぶさリンク」:ミネルヴァが撮影したはやぶさ (松浦晋也のL/D)
これ以外にミネルバが撮った写真は無いのだろうか?期待。

山形大「学内の天文台の命名権買って」…運営費を工面 (YOMIURI ONLINE)
こんなニュースを見ると、天文ファンとしては少し悲しくなるな。

ひまわり5号にさよならを (デイリーポータル Z) (情報元: カトゆー家断絶様)
見つける事が出来ず残念。

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2005年11月12日 (土)

今日もハラハラドキドキ

今日は朝から JAXA「はやぶさ」管制室ライブ中継に釘付けだった……。
探査ローバー「ミネルバ」も放出されたのですが、松浦晋也のL/D によると着地は微妙な感じですなぁ。
「はやぶさリンク」:ミネルヴァのタッチダウンは? (松浦晋也のL/D)
明日以降の情報待ちですか……。
JAXA の中の人たちも大変ですが頑張って下さい。

Hayabusa Live Blog にアップされていた画像で GIF 動画作ってみた。

(画像著作権: ISAS/JAXA)
最後のフレームには、また「はやぶさ」自身の影がががが!
大変かとは思いますが、その内公式な動画を発表して下さい>JAXA 様。

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リトライ

皆様、本日は JAXA の「工学実験探査機はやぶさ」着陸最終リハーサルのリトライ日ですよ!
探査ローバー「ミネルバ」が「はやぶさ」から放出され、「イトカワ」に着陸しますよ!
それに伴い「はやぶさ」管制室ライブ中継先日に引き続き、今日の 10:00-16:00 のぶっ続けであるですよ!
見る方も襟を正して気合を入れて見なければいけないですよ!
引き続き素晴らしい写真も続々と公開されているですよ!
探査機「はやぶさ」再挑戦、小型探査ロボット投下へ (asahi.com)
「はやぶさ」のリハーサル降下再試験について (JAXA)


(画像著作権: ISAS/JAXA)
上の写真には、何と「はやぶさ」自身の影がががが!。かなり胸に来る物が有る(感動でね)。
したお写真は、「イトカワ」上空約 70m からの写真。
何度みてもスゴイよ、スゴイよ、スゴイよ~(w。
11/10に行われた JAXA の記者会見詳細内容が、松浦晋也さんの Blog にアップされている。
「はやぶさリンク」:11月10日午後5時からの記者会見詳報 (松浦晋也のL/D)
「ミネルバ」搭載のカメラに「はやぶさ」映ると良いのにな。
今月中旬の着陸の予定地点の名称の公募も始まっています。
「はやぶさ」着陸点地名応募フォーム
締め切りは、11月30日(水)17:00。
命名は試料採取の実施状況を見て、12月上旬に決定予定との事。

久しぶりに金星へ。
欧州宇宙機関の金星探査機打ち上げ 来春に到着予定 (asahi.com)
16年ぶり金星探査機、打ち上げ (YOMIURI ONLINE)
以下のリンク先は、ESA の Venus Express の HP リンク。
Venus Express (ESA)
今後の情報に要注目と。

11000Hit乙>自分

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2005年11月 6日 (日)

何しても今月中に結果出る

小惑星探査機「はやぶさ(MUSES-C)のリハーサル中止は残念…orz。
まあ、これが本番で無くて良かったと思えばねっ……と。
探査機「はやぶさ」、小惑星への着陸リハーサルを中止 (asahi.com)
探査機はやぶさ、小惑星への降下中止 異常検知 (Sankei Web)
探査機、小惑星接近時の異常で軌道逸脱 (YOMIURI ONLINE)
「はやぶさ」のリハーサル降下試験の結果について (JAXA)
記者会見の模様が、既に「はやぶさ」の広報官となった感のある松浦晋也氏の Blog にアップ中。
「はやぶさリンク」:11/4降下リハーサル中止の記者会見 (松浦晋也のL/D)
はやぶさ自体には何も問題が無くて良かった。
今回のリハーサルによって「イトカワ」表面が、思いのほか起伏が激しい事が分ったのは大収穫じゃないでしょうか。
今後リハーサルを再度行うか、ぶっつけ本番になるか週明けの発表に要注目と言ったところでしょうか。

NASA土星探査機カッシーニ (Cassini) が、10/28 に土星の衛星タイタン (Titan) に接近した際に撮影した画像などが、何点か公開されている。
Pinpointing Huygens Landing Site

(画像著作権: NASA/JPL/University of Arizona/Space Science Institute)
左右の写真のほぼ中央部が、今年の1月に欧州宇宙機関(ESA) の小型探査機ホイヘンス(Huygens) が着陸したエリア。
こうして見ると着陸エリアちっさいなぁ~と思うと同時に、タイタンの大気圏下で撮影されたホイヘンスの写真は、やっぱり迫力があってスゴイと実感。
Naming New Lands - October Flyby with Labels
Naming New Lands - September Flyby with Labels

(画像著作権: NASA/JPL/Space Science Institute)
実際地球に存在する島の名前などからの仮名が付けられている模様。
Shikoku Facula て日本の四国から採ったのかな?

コペルニクスの遺骨か DNA鑑定で最終確認へ (Sankei Web)
静かに、そのまま眠らせてあげればと思ったり。

スーパーカミオカンデ:ニュートリノの観測、全面再開へ (MSN-Mainichi)
スーパーカミオカンデ、復旧作業を公開 (YOMIURI ONLINE)
復活オメデト。

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2005年11月 4日 (金)

今月は、ハラハラドキドキ

皆さん、今日は JAXA の「工学実験探査機はやぶさ」の着陸最終リハーサルの日ですよ!
はやぶさが小惑星「イトカワ」まで 30m 迄近づきますよ!
探査ローバー「ミネルバ」が「はやぶさ」から放出され、「イトカワ」に着陸しますよ!
それに伴い「はやぶさ」管制室ライブ中継が、今日の 10:00-16:00 のぶっ続けであるですよ!
気合入ってるな JAXA は、見る方としても気合を入れて見なければいけないですよ!
素晴らしい写真も続々と公開されているですよ!
「イトカワ」は岩だらけ 探査機はやぶさ観測 (asahi.com)
小惑星イトカワに2つの顔 岩むき出しと滑らか地形 (Sankei Web)
JAXA、探査機「はやぶさ」の着陸地点を決定、地名公募も (MYCOM PC WEB)
イトカワの全球マッピング終了! (JAXA)
「はやぶさ」のイトカワ近傍観測の成果について (JAXA)


(画像著作権: ISAS/JAXA)
スゴイよ、スゴイよ(w。
11/1に行われた JAXA の記者会見内容が、松浦晋也さんの Blog にアップされているので、JAXA の記事と共に読むと良いかも。
「はやぶさリンク」:午後5時からの記者会見,その2, 質疑応答 (松浦晋也のL/D)
下記リンクは探査ローバー「ミネルバ」の詳細説明。
ミネルバで調べるイトカワの表面 (JAXA)
それから今月中旬の着陸の予定地点に、公募で名称が付けられるとの事。
応募フォームは下記リンク先になる見込み。
応募フォーム予定地
今月は、ハラハラドキドキしつつも楽しみだぁ~♪。

かねてから噂だった事が、正式に発表があった模様。
榎本大輔氏、世界4人目の宇宙旅行客に ソユーズで (Sankei Web)
宇宙旅行4人目、元ライブドア役員 来秋出発へ (asahi.com)
いってらっさい~。

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2005年11月 2日 (水)

冥王星とか宇宙CMとか

惑星の地位が揺らいでいた冥王星が、またその地位を不動の物とするのか?
冥王星に新衛星?2つの天体を発見…ハッブル望遠鏡で (YOMIURI ONLINE)
冥王星に新たに2つの月か・ハッブル望遠鏡が発見 (NIKKEI NET)
冥王星に2つの新衛星か ハッブル望遠鏡で27年ぶり (Sankei Web)
冥王星に3つの月か ハッブルで観測 (CNN.co.jp)
今まで冥王星の衛星としては、Charon (シャロン?、カロン?) の一個のみが知られてきたが、この観測により冥王星には三個の衛星が存在することになる。
以下記事の元ネタリンク
NASA's Hubble Reveals Possible New Moons Around Pluto (HubbleSite)
Hubble Spots Possible New Moons Around Pluto (NASA)

上左側画像は 2005/5/15 と 5/18 にハッブル望遠鏡によって撮影された冥王星で、暗い二つの点が新衛星?
上右側画像は上左側画像に照らし合わせた軌道予想図、5/15 と 5/18 それぞれの衛星の位置がプロットされている。

上左側画像が新衛星の予想軌道図。それぞれ約 64kmと 200km の大きさを持ち、冥王星から約 43,000km離れた軌道を回っていると予想される。
上右側画像は 2002/6/11 と今年 5/15 と 5/18 にハッブル望遠鏡が撮影した冥王星。2002年の写真は露出時間が短い為に新衛星が写っていないが、今年の写真には冥王星が露出過多になる程露出時間を長くした為、新衛星が写っている。

上左側画像は 2002/6/14 にハッブル望遠鏡が撮影した冥王星、今回の発見を元に過去の写真を再検証したところ、予想された位置に2個の衛星らしき点が写っていた。
上右側画像は新衛星から見た冥王星とカロンの想像イラストで、中央が冥王星その右側がカロンもう一つの新衛星も左側に描かれている
(画像著作権: NASA/ESA/ the Hubble Space Telescope Pluto Companion Search Team)

この発見により、来年打ち上げ予定の冥王星探査機 ニューホライズン (New Horizons) の観測計画にも影響が出てくるのかな?
ニューホライズン計画については、スペースサイト!様の説明が詳しいので読むと良いかも。
ニューホライズン計画 NASA/JPL/JHU (スペースサイト!)
今後の続報に要注目ですね。

宇宙発、カップめんCM 日清食品2日から放映 (Sankei Web)
「NO BORDERシリーズ“宇宙篇”」TVCFオンエア開始のご案内 (日清食品)
(情報元: スペースサイト!様)
このCM はこの辺で見れます。
これから宇宙で撮影される CM が多くなりそうですね。

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2005年10月28日 (金)

じっと見守る

実体は劣化した「アポロ」、米国の有人月探査計画(1), (2), (3) (nikkeibp.jp)
松浦晋也氏による、アメリカの新月面探査の考察。
現状考えられる問題点を、分りやすくサクッと斬ってあり読みやすいです。
これ読むと、色々と複雑な事情があるのだなぁと……。

先日、姿勢制御装置の故障でピンチ?の探査機はやぶさですが……。
「イトカワ」の自転アニメーション (JAXA) (情報元: 星が好きな人のための新着情報様)
何とかミッションはこなしている模様と思ったら……。
探査機はやぶさ、11月12日にイトカワ着陸へ (asahi.com)
探査機「はやぶさ」、小惑星のサンプル採取へ (YOMIURI ONLINE)
詳細は、以下のリンク先参照。
「はやぶさ」の今後の運用について (JAXA)
「はやぶさ」サンプル採取の日程決まる! (JAXA)
(以上2件の情報元: 星が好きな人のための新着情報様)
姿勢制御装置の故障もどうにか乗り越えたのですかね?。
新規に導入した制御策と言うのが、どんな物か気になります。制御ソフトウェアの改良と言った対処法なのかな?
一先ずミッション成功を見守るとしましょう。

NASA土星探査機カッシーニ (Cassini) がこれまで土星系で録音した音声が公開中。
The Eerie, Bizarre Sounds of the Saturnian System (JPL)
何かこうして聞いていると、とても不思議な感じがする……。

東大院生の超小型衛星載せたロケット、打ち上げ成功 (asahi.com)
東大生手作りの超小型衛星、露のロケットで打ち上げ (YOMIURI ONLINE)
以下のリンクは本家サイト
東京大学 CubeSat プロジェクト (東京大学中須賀研究室)
(情報元: 星が好きな人のための新着情報様)
成功を確認した瞬間の研究室の様子が、松浦晋也氏の Blog にアップされている。
このプロジェクトに関わった学生達には、忘れられない思い出となるんだろうな、羨ましい。

多目的衛星「ひまわり6号」、航空管制機能に障害 (YOMIURI ONLINE)
最近、日本の衛星トラブル多いですね、心配。

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2005年10月19日 (水)

神々しい

国立天文台謹製の国産宇宙シュミレーター 「Mitaka」が、久しぶりにバージョンアップされていたのでサクッとインストールしてみた。
Mitaka(ミタカ) (4D2U Project Website)
おっ、起動画面が少し格好良くなっている。
前バージョンからの改良点として「全体的な高速化」となってるが、心持ちかな?
細かい不満点も多少あるが(近寄れるターゲットの数が少ないなど)、日本製宇宙シュミレーターという事で次回以降の更なるバージョンアップに期待。目指せ Celestia 越え!
頑張ってください開発者の方々!

先日公開された NASA土星探査機カッシーニ (Cassini) 撮影の写真が素晴らしすぎる件。

(画像著作権: NASA/JPL/Space Science Institute)
どちらの画像も衛星ディオネ (Dione) と土星が一緒に写っており、10/11 に撮影された。
左側の写真では、土星と衛星の色の対比が非常に素晴らしすぎる。神々しさを感じさせる写真で思わず平伏してしまいそうだ。実際背筋がゾクッとして涙が……(ただの変態(ェ?))。
某掲示板の某スレでも言われているが、CG で同様の画像を作成しても絶対この美しさは表現できないと思う。
右側の画像をクリックすると、リンク先で衛星に接近し離れていく様子が動画が見れます。
是非、それぞれの画像をクリックしたリンク先の大きな画像を見て欲しい。
宇宙って凄い、偉大だ、かなわない!

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2005年10月13日 (木)

あの役所にもアニオタは居る?

NASA、宇宙飛行ロボットを開発-スペースシャトルへの「搭乗」を計画 (CNET Japan)
おおっ、何か未来が近づいてきた感じがするぞ!

テキサス大学オタク博士がNASAのミッションを説明するマンガ製作:もしかしてNASAもオタク率高し? (英語で!アニメ・マンガ) (情報元: ゴルゴ31様)
えっ?元ネタ記事は以下リンク先で。
NASA Mission Explained in Manga (Anime News Network)
この博士は、コアなアニメ・マンガファンの模様。
ちょっ!! 10年以上前から某アニメのファンサイト作ってるのかよ~。
こっこの人は本物だ!ちょっと親近感沸いたり(w。
マンガ現物は、以下のリンク先で。
Cindi in Space comic book
博士は原作担当で、絵を描いたのは別な人の模様。
無性に日本語訳版が読みたくなる也(w。

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2005年10月11日 (火)

ちょっと遅い ADSL ?

LIVE! ECLIPSE 2005 Annular
LIVE!ECLIPES にて、先日 10/3 の金環日食の動画が公開されています。
見逃した方はこの機会にどうぞ。

かなり前の事ですが、8月に打ち上げられた NASA の火星探査機、マーズ・リコナイサンス・オービタ (Mars Reconnaissance Orbiter (MRO)) の高精度カメラが撮影した、月の画像が公開中。9/8 に月から約 1000万km の距離撮影された。
Full-Frame Reference for Test Photo of Moon (JPL)
この探査機は惑星間の大量データ通信の実験も行う予定なのだが、既に 75Gbit (約8.73GB) のデーターを 24時間以内で送信する事に成功し、惑星間通信での新記録を樹立したとの事。以下情報元リンク。
Mars Reconnaissance Orbiter Mission Status (JPL)
ここで 75Gbit/day という通信速度が気になったので bps (bits per second (bit/秒)) だと、どの位になるのか計算してみた。
75Gbit/day = 75000000000bit/day なので、bps は以下の式で求められる。

75000000000(bit) / 24(h) / 60(m) / 60(s) = 868055.55…… ≒ 868Kbps

ちょっと遅い ADSL 並みといった速度ですね。
ちなみに 868Kbps は単位を byte にすると、どの位になるかも計算してみた。
8bit = 1byte ,1024byte = 1KB で計算した。

868000bps / 8bit = 108500byte/秒 ≒ 105.96KB/秒

まじめな話、遠い将来人類が火星に到達したら、地球上の PC から火星の基地の WEB サーバーにアクセスして、ほぼリアルタイムで情報が見られるかもしれないですね。
夢が広がりまくりです。

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2005年10月 4日 (火)

はやぶさピ~ンチ?

金環食ライブで見れました。良い物見せてもらいました。
“太陽の輪”金環食、欧州や北アフリカで観測 (YOMIURI ONLINE)
現在 LIVE! ECLIPSE の Web サイトで、日食前後の全天周画像が公開されています。金環食中はかなり空が暗くなっていたのですね。

「第10惑星を回る衛星発見」 米研究チームが発表 (asahi.com)
もう第10惑星でも良い気がする……。

「はやぶさ」のイトカワ撮像について
「はやぶさ」、イトカワにさらに接近
本当に順調だと思っていたら以下のニュースが……。
「はやぶさ」の姿勢制御装置(リアクションホイール)の不具合について
(以上3件 JAXA)
オイオイオイオイオイ~、やばくね?

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2005年10月 2日 (日)

金環日食ライブ

明日 10月3日は、スペイン・マドリッド金環日食ですよ!
LIVE! ECLIPSE 2005 Annular
上記リンク先を確認し、スタンバイだ~。

土星の月は“でこぼこ”…NASAが画像公表 (YOMIURI ONLINE)
この記事だと土星の月の写真は、ハイペリオン (Hyperion) だけしか載っていませんが、ハイペリオンに接近する二日前に、テチス (Tethys) にも接近して素晴らしい姿を撮影しています。
この記事の情報元は以下。
Cassini's Doubleheader Flybys Score Home Run (JPL)
以下はその際に撮影された各月の写真。

(画像著作権: NASA/JPL/Space Science Institute)
以上が、テチスの写真。

(画像著作権: NASA/JPL/Space Science Institute)
以上が、ハイペリオンの写真。
ハイペリオンは気持ち悪い表面していますね。

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2005年9月30日 (金)

今も旅人はひた走る……

旅行の最中に、いろんな事があった様で……。

1977年に打ち上げられた NASA惑星探査機ボイジャー (Voyager) ですが、惑星探査終了後も惑星間空間の各種データ収集を行いながら、現在も恒星間空間を目指し飛行中なのは周知の通り。
そのボイジャー 1号 (Voyger1) が三つの驚くべき発見をし、その調査結果が Science の 9/23号に掲載される。以下 JPL ニュースリリース。
Voyager Finds Three Surprises Near Our Solar System's Edge (JPL)
(情報元: スペースサイト!, Amazing Life様)
私のつたない英訳ではあれなので、情報元のサイト見ていただいた方が話が早いですね(汗。
ボイジャー 1号が 8~10年後にヘリオポーズ (heliopause) を超えた時、完全に太陽系外に出る事になります。その時何が分かるのでしょうか?、楽しみです。願わくば NASA が この計画を打ち切らない事を……。

東大生が作った超小型衛星、露ロケットで再び宇宙へ (YOMIURI ONLINE)
おおっ、また打ち上げられるのですね。これに関わった学生には、とても良い思い出になるだろうな……と思ったら。
東大生が作った超小型衛星、打ち上げ1か月延期 (YOMIURI ONLINE)
ありゃりゃ、まあ万全な状態で打ち上げるに越したことはないですからね。

青い地球クッキリ、岐阜大など画像教材を開発 (YOMIURI ONLINE)
この記事の教材は下記リンク先で見る事が出来ます。
地球観測ナビゲータ (岐阜大学教育学部理科教育講座)
WEB ブラウザー上で見るのね。思ったより動作は軽いです。

GoogleとNASA、研究開発で協力 (ITmedia)
NASAとGoogle、宇宙研究の技術分野で提携 (MYCOM PC WEB)
これで Google Moon にも何か動きがあるかも(w。

「シャトル計画正しくなかった」NASA長官、米紙に (YOMIURI ONLINE)
シャトル、宇宙基地は誤り NASA局長発言と米紙(09/29 14:06) (Sankei Web)
シャトルとISS建設は誤りとNASA長官、米紙 (CNN.co.jp)
あ~あ、とうとう言っちゃった~。これで ISS は終わり?

巨大な赤ちゃん銀河、NASA発見 銀河系の8倍の重さ (asahi.com)
上記記事のネタ元は以下リンク。
NASA Finds 'Big Baby' Galaxies in Newborn Universe (JPL)

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2005年9月17日 (土)

何かあった?

火星で超重要な発見!! (Ph. D. Life)
現在火星を周回中の NASA マーズ・グローバル・サーベイヤー (Mars Global Surveyor) が、いくつかの興味深い変化を観測したらしい。以下、NASA のニュースリリースリンク。
NASA Announces Media Teleconference for Mars Discoveries (NASA)
それに伴い、日本時間 9/21 の AM2:00 より記者会見が行われる模様なので、要注目かも。

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2005年9月16日 (金)

クレーターは出来た?

彗星にでっかいインパクト 探査機子機衝突でクレーター (asahi.com)
ディープインパクト (Deep Impact) のインパクターによる衝突で、テンペル第1彗星 (9P/Tempel) の表面に直径 100m 程のクレーターが出来た模様。
下記リンクは、国立天文台の観測結果レポート。
彗星の起源に迫る:ディープインパクト探査の観測結果 (Subaru Telescope)
結局、観測機から直接クレーターは観測出来たのだっけ?

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2005年9月15日 (木)

白黒の様で白黒でない

小惑星「イトカワ」は岩だらけ…はやぶさ観測データ (YOMIURI ONLINE)
「はやぶさ」が撮影したイトカワの合成カラー画像 (JAXA)
イトカワのカラー画像 (JAXA)
カラー画像とは言っても白黒にしか見えないですね。11月迄まったりと見守りましょう。

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2005年9月13日 (火)

微妙な操作

観測衛星ようこう消滅…寿命3年のはずが10年活動 (YOMIURI ONLINE)
太陽X線観測衛星「ようこう」の大気圏再突入結果について (JAXA)
1991-2001年の10年間に亘り活躍した太陽X線観測衛星「ようこう」が、大気圏に突入し燃え尽きた。「ようこう」の残した数々の偉業は、以下リンク先の多くの画像で確認できる。
科学衛星ようこう
Yohkoh Home Page
(以上2件 JAXA)
改めて「ようこう」に合掌……。

「はやぶさ」の静止について(詳報) (JAXA)

イトカワの引力圏にとどまるかどうかが静止の条件になると考えられます。イトカワは非常に小さい天体なので、その引力圏からの脱出速度も非常に小さくなります。…(中略)… イトカワから距離が20km の位置での脱出速度は、数cm/秒と計算されます。
仮にイトカワからの脱出速度が 5cm/秒とすると、時速にして 0.18km になる。この微妙な調整を約 3億km も隔てて行うのだから、実際大した物だと思う。

野口聡一宇宙飛行士帰国報告会開催について (JAXA)
野口兄貴や STS-114 のクルーに会いたい方は、レッツ申し込み!

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2005年9月12日 (月)

途中だけど誇って良いと思われ

1950年代のソ連の宇宙モンキーのパンツ売ります (エルエル)
こんな物まで売っているんか~い!
もう何でも有りだなぁ。

「はやぶさ」、小惑星に到達 着地し試料採取へ (asahi.com)
「はやぶさ」小惑星に到達…成分調査後、着地へ (YOMIURI ONLINE)
「はやぶさ」、イトカワに到着! (JAXA)
ついに目的地に到着!
左記画像は到着直前の小惑星イトカワ。
今後の予定は、11月迄小惑星の周りを周回して観測。その後一瞬だけ着陸し小惑星表面の物質を採取、地球帰還は2007年夏の予定。例えサンプル回収に失敗しても、小惑星イトカワに辿り着いたこの実績は決して色褪せないと思います。取り敢えずおめでとうございます>JAXA の皆様。
(画像著作権: JAXA)

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2005年9月11日 (日)

静かなものだ

2025年の火星入植を目指す新興企業 (Hotwired Japan)
はたして20年後はどうなっている事やら……。

「はやぶさ」搭載の光学観測カメラが校正観測を開始
9月7日の小惑星イトカワの画像
9月8日の小惑星イトカワの画像
9月9日の小惑星イトカワの画像
9月10日の小惑星イトカワの画像
(上記5件JAXA) (情報元: 星が好きな人のための新着情報様)
かなり近づいてきた。
以下の画像は左側が 9/10 の 15:00 (日本時間 9/11 0:00) に、右側が 9/10 の 16:42 (日本時間 9/11 1:42)に撮影された「小惑星イトカワ」の画像。

(画像著作権: JAXA)
クレーターなどの表面の細かな地形も見えてきた。これは本当に楽しみだ。

野口飛行士 地元で報告会 (asahi.com)
9/27-10/5 の予定で来日されるらしい。
野口兄貴やディスカバリーの乗員の方々に会いたい方は、レッツ申し込み!。

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2005年9月 8日 (木)

少し悲しいよね

土星の輪が薄くなる…NASA探査機で観測 (YOMIURI ONLINE)
土星の輪は希薄な大気を持っていたり部分部分で温度が違ったり、結構活動的なのだなぁ。

テンペル第1彗星の素顔は? 表面近くに氷の存在も (asahi.com)
インパクターを衝突させただけで、これだけの新事実が……。彗星は本当に謎に満ちた天体だったと言う事を、改めて実感する。

はやぶさ、イトカワの自転を捉える (2005年9月7日)
「はやぶさ」、イトカワの自転を捉える
(以上2つの記事 JAXA)
以下の動画は、2005年9月5日~6日(日本時間) にかけて撮影された『小惑星イトカワ』の自転の様子。

(画像著作権: JAXA)
メチャクチャ騒げとは言わんが、この時期になっても国内マスコミの報道が殆ど無いのは、結構悲しい物が有る。いくら総選挙直前だからと言ってもね。

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2005年9月 5日 (月)

ただの点から……

国際宇宙ステーション、NASAが近く縮小案発表へ (YOMIURI ONLINE)
日本の宇宙開発も、この機会に色々と考え直さなければいけませんね。

Hubble Makes Movie of Neptune's Dynamic Atmosphere (HubbleSite)
(情報元: 星が好きな人のための新着情報様)
ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した海王星。上記リンク先から動画も見れます。
この写真見ると、まだまだバリバリと働けそうな感じなんですがねぇ。

「はやぶさ」、軌道上ではじめて小惑星イトカワの形状捕捉に成功! (JAXA)
小惑星の形状捕捉に成功 事前観測とよく一致 (JAXA)
(情報元: 星が好きな人のための新着情報様)
「小惑星イトカワ」が、遂に点から形が分かる様になった!
小惑星探査機「はやぶさ」頑張っていますね、これからが楽しみだ。

南半球最大の望遠鏡、初観測に成功 (MYCOM PC WEB)
これからの活躍をお祈りいたします。

“IT長者”が拓く宇宙旅行 (ITmedia)
確かに「IT長者」たちのおかげで、民間の宇宙開発が進展したのでしょうね。日本でも民間で誰か出てきませんかね……難しいか……。

ライブ!ユニバース、金環食を中継する日本語JPドメインサイト開設 (CNET Japan)
今度は見逃さない様にしよう。
日本語ドメインのサイトを見る場合には、NetscapeFirefoxOpera の場合は問題ありませんが、IE 系では i-NavJWord をインストールする必要があるのは知らなかった。JWord うざいんだよな。

【レポート】SIGGRAPH 2005 における「ATI対NVIDIA」 星空を巡るDigital Universe
(MYCOM PC WEB)
ちょっと面白そうなのでメモメモ。

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2005年8月28日 (日)

近づいてる近づいてる

先日、星姿勢計(スタートラッカ)で小惑星「イトカワ」を撮影した「はやぶさ」ですが、光学カメラでも撮影に成功したみたいですね。下記リンク先でも動画が見れます。
「はやぶさ」航法カメラでもイトカワ撮影に成功 (JAXA)
「はやぶさ」の現在位置は以下を参照。
今日の「はやぶさ」 (JAXA)
小惑星「イトカワ」迄あと約6,600kmですか。楽しみだぁ。

(以上の情報元: 星が好きな人のための新着情報様)

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2005年8月27日 (土)

それでも予定の6-7割

「すざく」が徐々に真価を発揮し始めたのか?
天文衛星「すざく」、高エネルギーX線に世界最高感度 (YOMIURI ONLINE)
ブラックホールのX線など観測 天文衛星すざくが成功 (Sankei Web)
「すざく」搭載の硬X線検出器、巨大ブラックホール観測成功! (JAXA)
今更ながら「エックス線微少熱量計」の故障が惜しまれます(しつこい)。

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2005年8月26日 (金)

ビデオビデオキャプキャプ

実話をドラマ化「星に願いを」本日放送!
本日放送ですよ皆様。さぁ、ビデオやキャプーの用意だ~♪。
裏では日本テレビが「猫の恩返し」放送しますよ~♪。「猫の恩返し」だけでは時間が余るので、「そらいろのたね」全3話と「なんだろう」などのテレビ初放送短編が追加で放送らしいよ!。こっちもビデオやキャプチャーの用意だ~♪。

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2005年8月25日 (木)

時代は移り変わる……

外国のロケットを用いた国産衛星の打ち上げが 27年ぶりに行われた。
衛星間光通信実験へ、「きらり」打ち上げ (YOMIURI ONLINE)
国産光通信実験衛星と小型科学衛星、カザフから打ち上げ (asahi.com)
オーロラ観測の小型衛星を「れいめい」と命名 (YOMIURI ONLINE)
光通信実験衛星「きらり」、予定通り軌道に 機能も正常 (asahi.com)
光通信衛星は「きらり」、科学衛星は「れいめい」と命名された。
打ち上げ直後「きらり」の制御装置に不具合が生じていたが解消された模様。
「きらり」は今後、欧州宇宙機関 (ESA) の衛星とレーザー光を用いた衛星間光通信の実験を行う。現在一部の軍事衛星を除き、衛星との通信は電波が使用されている。衛星間光通信が実用化出来れば、従来の約 10倍のデータを送受信する事が可能になり、通信機器も大幅な小型化が出来ると期待されている。
実験開始は、衛星の機能確認の作業を行うため、11月下旬頃になる見込み。
「れいめい」は、オーロラの構造解明を目指す科学衛星衛星、約 1ヵ月後から観測を開始。
以下、今回の打ち上げについての JAXA 公式発表リンク。
OICETS / INDEX COUNTDOWN
以下、それぞれの衛星の説明リンク
光衛星間通信実験衛星「きらり(OICETS)」, 科学衛星「れいめい(INDEX)」
以下、今回の打ち上げ時の様子動画リンク。
打上げ映像 [WMV 2.95MB]
(以上四つ JAXA)
今回の打ち上げには、冷戦時代の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を元にしたロケットが使用されたのですが、時代は変わったのですね、少し不思議な感じだ(w。
「きらり」は重量約 570Kg で開発費 127億円のそこそこ大型の衛星なのに、「れいめい」は約 70Kg で 4億円の小型衛星。JAXA は今回の「れいめい」の様な、低予算で小型で短開発期間の衛星を多く打ち上げる事で、若手研究員の技術の向上や継承を狙っているとの事。
INDEX WEB ! Introduction (INDEX WEB !) (情報元: スペースサイト!様)
この姿勢はとても面白いんじゃぁないでしょうか。
しかし「れいめい」はともかく、「きらり」は日本の衛星の名前ぽく無いな~、と感じます。

先日、「すざく」の搭載機器が故障した原因が判明したようです。
衛星「すざく」故障、冷却材タンクの断熱性低下が原因 (YOMIURI ONLINE)
もう起こってしまった事とは言え、勿体無いよな~残念。

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2005年8月23日 (火)

最も偉大なコメットハンターの偉業

中国、北京に月面探査の司令センターを開設 (nikkeibp.jp)
ありゃまぁ~、中国は本気なのだな。
月はとても有望な資源の塊だしねぇ、そりゃぁ必死になりますなぁ。

本格天体ウオッチ“ASTRODEA(アストロデア)” (CITIZEN) (情報元:スペースサイト!様)
オオッ!これいいっすね。実用的かは不明ですが、専用ルーペも付属なので星座早見板にもなるか?。今時計は携帯電話の物だけなので、年末まで資金貯めて買っちゃおうかなぁ。
誰も手にしたことが無い「地球を感じる」時計 (AssistOn) (情報元: everything is gone様)
ちょっと古いけど、こっちも良いなぁ。地球を感じるかどうかは分かりませんが……。

最も偉大なコメットハンターが発見した彗星が、ついに 1000個に達した。
History's Greatest Comet Hunter Discovers 1,000th Comet (NASA)
(情報元:スペースサイト!様)
既に 8/5 に発見されていたみたいですが、正式アナウンスが 8/17 にあったのですね。
発見時の彗星の動画は、下記リンクから見る事が出来ます。
SOHO comets 999 and 1,000. (686KB MOV) (著作権 NASA/ESA)
あなたも粘り強く SOHO のサイトをチェックしていれば、下記リンク先の様な素晴らしい彗星を発見できるかも?。
Comet NEAT as seen by SOHO in Feb 2003. (2MB MOV) (著作権 NASA/ESA)
Comet Bradfield Sensational!
Survivor:The Race for the Sun
SOHO Hot Shot: NEAT!
SOHO Observes Comet
(以上 SOHO Home)
他にも下記リンク先で色々な動画を見る事が出来ます。
The Best Of SOHO Movies (SOHO Home)
命尽き果てるまで、頑張って観測を続けてくれい!>SOHO。

参考サイト: SOHO Comets

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2005年8月20日 (土)

一度は見るべきらしい

半世紀を経て蘇った“ペンシルロケット” (ITmedia)
ペンシルロケット発射を再現、50年前の設計図で製作 (YOMIURI ONLINE)
ニュース見逃したので動画を見ていない。どこかで見れないかなぁ。

着陸狂想曲 (DSPACE) (情報元: 星が好きな人のための新着情報様)
先日のスペースシャトルの着陸を見に行った人のレポート。読むと、着陸も見に行きたくなるなぁ。

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2005年8月19日 (金)

一生縁が無い

JTBが宇宙旅行発売 ソユーズで月まで (ITmedia)
JTB、10月から宇宙旅行を販売 (NIKKEI NET)
JTB、宇宙旅行を販売へ 08年、月は往復110億円 (asahi.com)
ソユーズって、月にに行った事あったっけ?
しかし、まあ色々なパックと言うかコースがあるのですね。庶民には全く遠いお話ですが。

260万人がNASAサイトでディスカバリー「追跡」 (YOMIURI ONLINE)
宇宙とネットは相性が良いなぁ。しかし5年前には考えられない状況だ。

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2005年8月18日 (木)

火星服

エックス線天文衛星「すざく」、初撮影に成功 (YOMIURI ONLINE)
星の残骸画像、「すざく」が送信 X線カメラで撮影 (asahi.com)
「すざく」搭載観測機器で小マゼラン星雲の超新星残骸の撮影成功 (JAXA)
先日、観測装置の一部が壊れた「すざく」ですが、正常な装置で撮影された写真が公開されている。壊れてしまった物は仕方が無いので、他の機器でその分をカバーする位の成果を期待しちゃいますよ。

火星に相応しい服装 (今日のNature)
元のページは以下のリンク先。
An outfit suitable for Mars (nature.com)
人類が火星に到着するまで、まだ暫く時間が掛かりそうな雲行きですが、火星で着用する宇宙服の試験が早々と始まっているとの事。確かに月で使用された宇宙服よりは動きやすそう。

新宿・ロフトプラスワンでトークライブに出演します (松浦晋也のL/D)
(情報元: 星が好きな人のための新着情報様)
8/21(日)に新宿ロフトプラスワンで、恒例の宇宙作家クラブ主催「ロケットまつり7」が開催。出演者は、林紀幸, 垣見恒男, 浅利義遠(漫画家), 笹本祐一(SF作家), 松浦晋也の各氏。今回は行こうか迷い中。

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2005年8月17日 (水)

ズレまくり

GPSの基準点、地震で広範囲に移動…最大5センチ (YOMIURI ONLINE)
こんな細かな事が、すぐ分かるのは凄いと思う今日この頃。

宇宙ステーションは「お荷物」 米紙社説、続行に疑問 (asahi.com)
国際宇宙ステーション (ISS) に色々と思うところは有りますが、実際にこう書かれるとねぇ……ちょっと複雑。

銀河系中心に棒状構造 米大学が観測 (Sankei Web)
この元記事配下のリンク先参照。
Galactic survey reveals a new look for the Milky Way (University of Wisconsin)
以下の画像は、その想像図ですが……良いイラストだと思ったわけでぇ~。

(画像著作権:NASA/JPL-Caltech/R.Hurt (SSC/Caltech))

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2005年8月16日 (火)

密かに静かに接近中

「はやぶさ」目指す小惑星「イトカワ」撮影に成功 (YOMIURI ONLINE)
探査機「はやぶさ」、目標の小惑星イトカワの姿とらえる (asahi.com)
小惑星:探査機が「イトカワ」の撮影に成功 JAXA (MSN-Mainichi)
「はやぶさ」による小惑星イトカワの撮影成功について (JAXA)
「はやぶさ」、小惑星イトカワの撮影に成功! (JAXA)
既に一部の姿勢制御装置が故障してしまったみたいですね。無事成功すると良いのですが……。
それにしても JAXA は、相変わらず宣伝の仕方が下手ですなぁ。うまく宣伝すればディープインパクト並みに盛り上がると思うのですがねぇ。国立天文台渡部潤一氏にもっと宣伝して貰うとかさぁ。まあ失敗した事を考えると怖いんでしょうけど。と、好き勝手に言ってみるテスト。

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2005年8月13日 (土)

まだ先の事ですが

観測機器搭載した偵察型、火星探査機打ち上げに成功 (YOMIURI ONLINE)
NASAが火星「偵察」機打ち上げ 10倍のデータ期待 (asahi.com)
新しい火星探査機が打ち上げ成功!来年の11月頃から本格的に観測開始予定。
本家サイトは以下
NASA's Multipurpose Mars Mission Successfully Launched (JPL)
Mars Reconnaissance Orbiter (JPL)

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2005年8月11日 (木)

何でも売ります

旧ソ連時代の宇宙服売ります (エルエル)
中古ですが価格は、US $14,000- 也。
この間、野口聡一さんの船外活動 (宇宙遊泳)で着用した宇宙服は、一着約 13億円だったらしいが、この出品されている物の元値はいくら位だろうか?
それにしても eBay は、何でも売ってるのだなぁと。

秋吉台最古の洞穴発見、100万~200万年前形成か (YOMIURI ONLINE)
深さ100メートル超の竪穴発見 山口・秋吉台 (asahi.com)
まだまだ発見される物なんですねぇ。

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2005年8月10日 (水)

希望と絶望……

ディスカバリー、エドワーズ空軍基地に無事着陸 (YOMIURI ONLINE)
「明日にでも宇宙に戻りたい」野口さん笑顔で会見 (YOMIURI ONLINE)
ディスカバリー無事帰還 米エドワーズ空軍基地 (Sankei Web)
「あすにも宇宙に戻りたい」 無事帰還の野口さん会見 (Sankei Web)
野口さん乗せたシャトル、無事着陸 2週間の飛行終える (asahi.com)
コロンビアのこと「いつも頭に」 野口さんが会見 (asahi.com)
野口宇宙飛行士搭乗のスペースシャトル「ディスカバリー号」の着陸について (JAXA)
紆余曲折有りましたが、無事 STS-114 ミッション終了しました。クルーの皆様は、まだこれから三週間束縛されるらしい (毛利衛さん曰く) ですが、取りあえずお疲れ様です。

エックス線天文衛星「すざく」観測装置が使用不能に (YOMIURI ONLINE)
X線天文衛星「すざく」が故障 一部の観測困難に (Sankei Web)
X線天文衛星すざく、機器が故障 高精度での観測不能に (asahi.com)
「すざく」搭載観測機器(XRS)に発生した不具合の状況について (JAXA)
あちゃ~、何やってんだよ(呆)。
元々想定された性能の、6割位しか機能しなくなる模様、残念。

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2005年8月 7日 (日)

これが現実(w

宇宙開発 (閑。)
先日、宇宙関連の日本のマスコミ報道について少しぼやきましたが、それが良く分かる例え(w。これが日本マスコミの現実……。

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2005年8月 6日 (土)

第10惑星(?)の写真

西はりま天文台、太陽系10番目の惑星撮影に成功 (YOMIURI ONLINE)
国内でも初撮影されました。以下に本家のリンク張って置きます。
なゆた望遠鏡で第10惑星候補天体を撮影 (西はりま天文台公園)
当たり前ですが、普通の星と見分けが付きません。

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2005年8月 5日 (金)

地道に観測続行中……

「ディスカバリー」帰還の安全を確認…NASA発表 (YOMIURI ONLINE)
シャトル損傷「帰還に問題なし」 NASA結論 (Sankei Web)
シャトル帰還へ安全宣言・「耐熱保護材の修復は不要」 (NIKKEI NET)
ようやく安全宣言が出たので、船外活動は先日の分で終了と言う事で。
まだ地球に戻られていませんが、野口&ロビンソン両宇宙飛行士様、一旦お疲れ様でしたと言う事で。

富山市天文台、ディスカバリーの画像公開 (Sankei Web)
地球上から撮影された国際宇宙ステーション (ISS) の写真ですが、シャトルがはっきりと見えます。本家の富山市天文台のサイトでは、動画も公開されています。

ここ数日はスペースシャトルの話題が多いですが、土星探査機カッシーニ (Cassini) も地道に観測続行中なのですがぁ。
先日の 8月1-3日にかけて土星に接近し、周りを回る衛星を撮影しております。

(画像著作権: NASA/JPL/Space Science Institute)
上記画像左から、ミマス(Mimas)ディオーネ(Dione)レア(Rhea)
ミマスの画像から、カッシーニが徐々に接近する動画を作れそうだなぁと思っていたら、やぎの宇宙ブログの中の人が早々と作っていたので、下記にリンクを貼っておく。
ミマス・フライバイ!
今回の接近で、ミマスのどのあたりが撮影されたの詳細は、下記リンク先の画像を見ると良く分かると思われ。
Mimas: Closer Than Ever Before (JPL)
個人的にハーシェルクレーター (Herschel crater) のクローズアップが見たかったんだけど、もうカッシーニがミマスに接近する予定ないんだよね、ちょっと残念。

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2005年8月 4日 (木)

頼りきりは危険だと思うわけで

「お見事」船外活動の先輩・土井さん、野口さんを祝福 (YOMIURI ONLINE)
シャトル修復作業を完了、野口さんが支援 (CNN.co.jp)
NASA TV で見てましたが、結構ドキドキするもんだなぁと思った。
それにしても宇宙中継とインターネットは、相性が良いとつくづく感じる。
良い時代に生きてて良かった。

シャトル、4回目の船外活動を検討…窓枠補修で (YOMIURI ONLINE)
シャトル損傷「地上実験で安全性検証」 (Sankei Web)
シャトル操縦席下の「傷」懸念 風洞実験で安全性検証 (asahi.com)
修理が無事終わったと思ったら、また問題が……。まだ分からないですなぁ。

シャトル次期打ち上げ凍結 日本の対応策を文科省が検討 (asahi.com)
アメリカに頼りきりはやはり危険だ。EU やロシアとの関係をもっと強めたら良いのにと、前々から個人的に思っているのですが、アメリカの視線が怖いんだろうなと勝手に想像してみたり。

宇宙食商品一覧 (余市宇宙記念館)
野口さんが宇宙食ラーメン「スペースラム」食しているのを見て、宇宙食食べたくなった。確か国内で宇宙食通販していたのを思い出したので、メモ。

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2005年8月 3日 (水)

動画 up、ウp、うぷ

「地球の美しさは筆舌に尽くしがたい」野口さんが会見 (YOMIURI ONLINE)
野口さん、「念願」のラーメン実現 宇宙に広がる日本の味 (Sankei Web)
野口さんが宇宙食ラーメン「スペースラム」を食しています。人(hito)は写真より動画が見たいんだよぉ~、どんな感じなのかなぁ~と気になるわけで。

野口さんのラーメン食いの動画捜していたら、先日スペースサイト!の中の人が少し触れていた、シャトルから切り離された固体ロケットブースターから撮影の動画がアップされていた。
STS-114 Solid Rocket Booster Video (Right), (Left) (NASA-Return to Flight)
音有り注意。錐もみ状態で落下し海に着水する固体ロケット、迫力満点。

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2005年8月 2日 (火)

もし惑星だったら名前は何だ

そろそろ期限が切れる失業保険の認定日が今日だったので、職安に行ってきた。そろそろ今後の身の振り方を……。

今日は疲れたので、先日発見された太陽系第10惑星になるかもしれない、2003 UB313Celestia軌道データーが追加されていたので表示させてみた。唯それだけ(汗)。

こんな画像より、こっちとかここの方の軌道図の方が分かりやすい、絶対!。

シャトルとにかく無事に帰って来てくれ。
シャトルはみ出し充てん材、船外活動で除去へ (YOMIURI ONLINE)
野口さん、3回目の遊泳へ準備 軌道上で記者会見 (Sankei Web)
野口さん「無重力に慣れてしまって」 軌道上で会見 (asahi.com)

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2005年7月31日 (日)

Google Maps でスペースシャトル

earthhopper 様経由で、Google Maps API を利用しスペースシャトルディスカバリー国際宇宙ステーション(ISS) の現在位置を、リアルタイムで Google Maps に表示しているサイトを知った。

GoogleSatTrack2 (基本)
GoogleSatTrack 2 plus (各種データ詳細表示) (以上、Garbage Collection様)
すごいすごい、シャトルに合わせて地図が動くので、シャトルに乗った宇宙飛行士の気分を少し味わえる(w。本当に Google Maps って色んな事出来るのだなぁ。

下記リンク先で、日本国内各所のリンク集めています(最近ネタ切れ気味…)。
Google Maps Satellite Link 随時バージョンアップ予定……は未定。

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タイタン地表の 3D 動画

今年の1月14日、土星の衛星タイタン(Titan) に、欧州宇宙機関(ESA) の小型探査機ホイヘンス(Huygens) が着陸成功したニュースは、記憶に新しいところです。その時得た画像とデータから作成された、ホイヘンス着陸地付近タイタン地表の 3D アニメーションがリリースされています。
(画像著作権: ESA/NASA/JPL/Univ of Arizona)

Huygens 3D animation of Titan's surface (ESA)
この動画では約 1.5Km * 3.5Km の領域と、最大標高 150~200m になる地形が表示され、画像の色はオレンジと赤が高地を、青と緑色が低地を示しているとの事。

ホイヘンスが収集したデータは未だ処理されているとの事なので、今後もこの魅惑的な衛星タイタンの新たな画像に期待。

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2005年7月30日 (土)

どっちでもいい

今日は自宅で、NASA TV を流しっぱなしにする予定。ここしばらくは、野口宇宙飛行士が飛んでいる STS-114 ミッション中心の放送になる模様。今回のミッションの現状は、下記 NASA のサイトでチェック。
NASA - Return to Flight (NASA)
英語に抵抗がある方は、JAXA の下記サイトでチェックすると宜しいかと。
STS-114 国際宇宙ステーション組み立て再開 (JAXA)
それにしても、リアルタイムで宇宙の様子見る事が出来る。すごい時代になりました。

久しぶりに太陽系の新惑星発見?
太陽系に10番目の惑星、冥王星より大?…NASA (YOMIURI ONLINE)
太陽系10番目の惑星発見 冥王星の1.5倍か (Sankei Web)
太陽系に第10惑星か、冥王星の1.5倍 NASA発表 (asahi.com)
以下元ネタページ。
NASA-Funded Scientists Discover Tenth Planet (NASA)
以下画像の円内の白点が、新発見の第10惑星(?)。僅かに動いていますね。

(画像著作権: NASA)
また冥王星の惑星論争が起こりそうですが。どっちでも良いけど、もういっその事エッジワース・カイパーベルト天体にしちゃったらとも思ってみたり。

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2005年7月29日 (金)

宇宙は過酷な場所

シャトル、宇宙ステーションとドッキング (YOMIURI ONLINE)
ディスカバリー、ISSとドッキング 野口さん乗り移る (asahi.com)
「ディスカバリー」、宇宙ステーション接続に成功 (CNN.co.jp)
スペースシャトルが ISS (国際宇宙ステーション) とドッキングし、順調に計画が進んでいると思ったら、何だか雲行きが怪しくなってきましたね。
シャトルの落下断熱材、翼にも衝突か
また巨大断熱材片落下…次のシャトルは当分見合わせ
(以上 YOMIURI ONLINE)
次期シャトルの打ち上げ見合わせ 断熱材落下でNASA
NASA「我々は間違っていた」 シャトル計画部長発言
シャトル、翼など複数損傷? NASAが発表
(以上 asahi.com)
米シャトル、「破片」問題解決まで打ち上げ見合わせ
破片がシャトルの翼に衝突か 「損傷なし」とNASA
(以上 CNN.co.jp)
ありゃりゃっ、結構大事になってきているなぁ。どうなるんだろ?
改めてこんな写真を見ると、スペースシャトルってボロボロなんだなぁと感じる。スペースシャトルのボロボロさ加減は、こちらのサイトこれこの写真を見ると、更に不安になります。まだ地球と宇宙の往来は、とても過酷な事だと実感できる。ともかく今回のミッションが何事も無く終了する事を祈り致します。

変わって火星の話題。
火星のクレーター内に巨大氷塊、欧州宇宙機関が公開 (YOMIURI ONLINE)
火星の北極、輝く氷 欧州宇宙機関が公開 (asahi.com)
火星の北極にあるクレーターで氷が発見されました(番外編) (今日のNature)
本家 ESA の情報元は以下リンク先。
Water ice in crater at Martian north pole (Mars Express)
更に高解像度の写真は、こちらから見れますが素晴らしいですな。

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2005年7月27日 (水)

まだ再スタートしたばかり

ディスカバリー打ち上げ成功、野口さん船外活動へ (YOMIURI ONLINE)
野口聡一さん宇宙へ シャトル打ち上げ成功 (Sankei Web)
「ディスカバリー」打ち上げ成功・地球周回軌道に (NIKKEI NET)
シャトル打ち上げ成功、周回軌道に 2年半ぶり飛行 (asahi.com)
とりあえず打ち上げ成功、野口さんも良かったなぁ。「おめでとう」と言う言葉は、今回の全てのミッションが終了するまで取って置く、という事で。

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2005年7月22日 (金)

順調順調

X線天文衛星「すざく」、円軌道に 8月中旬から観測 (asahi.com)
もうすぐ X 船天文台が戻ってくる、順調順調のご様子。

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2005年7月21日 (木)

お疲れ様でした

8年間、地球画像送り続け…「ひまわり5号」運用終了へ (asahi.com)
ひまわり5号運用停止へ (Sankei Web)
これでお役御免、長い間お疲れ様でした。

次期火星探査機、NASAが公開 来月打ち上げ (Sankei Web)
火星探査機「マーズ・リコネッサンス」公開 NASA (asahi.com)
高性能カメラ搭載、火星の気候調査の探査機公開 (YOMIURI ONLINE)
以下のリンク先本家サイト。
Mars Reconnaissance Orbiter (JPL)
惑星間における大量データ通信の実験も行うとの事。
遠い将来人類が火星に到達したら、地球上の PC から火星の基地の WEB サーバーにアクセスして、ほぼリアルタイムで情報が見られるかもしれない。う~ん、夢広がりまくり~♪。

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2005年7月20日 (水)

惹き付ける物

見て、触ってもらえば、良さがわかる (ITmedia)
ThinkPad X41 Tablet の日本販売にあたり、レノボ・ジャパン ブランド&マーケティング担当者のインタビュー。色々と興味深い話が出て面白い。
「ThinkPad X41が売れると思ったのは何故か?」と言う問いに対して、以下レノボ担当者の回答引用。

製品にとって、“華”があるかどうかはとても重要です。たとえばiPodのように、世の中に広く受け入れられる製品には人を惹き付ける“華”があります。X41 Tabletの実物を初めて見たときにもそれを感じました。それに加えて、ThinkPadとして譲ってはならないものもきちっと備えている。

ウム名言。見ていて華が有り、ワクワクする商品はつい衝動買いしたくなりますから。

MSN メッセンジャー機能比較 (MSN Japan)
すいません、Messenger によって、こんなに違いがあるなんて知りませんでした。

ブログを宇宙に発信する新サイト登場 (ITmedia)
本家サイトは以下。
Blog In Space
すいません、これは笑って良いのでしょうか?。ちょっと判断が(w。

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2005年7月18日 (月)

まだまだ先は長い

NASA土星探査機カッシーニ (Cassini) が、昨年の7月に土星へ到着し早一年。先日迄投票が行われていた写真コンテストの結果が発表されてます。
Cassini-Huygens: Photo Contest Results (JPL)
やはり TOP は、ホイヘンス (Huygens) 撮影のタイタン (Titan) 地表のカラー写真。本当にインパクトがありましたから当然ですね。ちなみに人(hito)は、下の二つの写真に投票しときました。

(画像著作権: NASA/JPL/Space Science Institute)
左が衛星ミマス (Mimas)。ハーシェルクレーター (Herschel crater)が堂々と鎮座しております。その姿はスターウォーズのデススターの様。
右が衛星イアペトス (Iapetus)。表面の巨大山脈と異様に暗い表面に驚いたです。
どうやら私は土星本体より、脇役の衛星を眺めている方が好きみたいです。土星の衛星はバラエティーに富んでいて、見ていても飽きないですね。

上記結果発表と共に、観測チームが選んだこの1年間の観測のハイライト TOP 10 も発表されています。
Cassini-Huygens: Top 10 Science Highlights (JPL)
思いがけない発見が多かったのかな?
まだまだ観測は続くので、新たな発見が楽しみだなぁ。

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2005年7月16日 (土)

三つの日没

3つの“太陽”持つ惑星…地球から149光年かなたに (YOMIURI ONLINE)
元ネタ下記リンク先参照。
NASA Scientist Finds World With Triple Sunsets (JPL)

(画像著作権: NASA/JPL-Caltech)
左が惑星の周りに存在する衛星から見た、日没時の想像イラスト。右がそれぞれの恒星軌道の図。上記リンク先で、衛星から見た日没時の想像動画が見れるのですが、結構凄いです。スターウォーズ EP IV で二つの太陽の日没が拝めましたが、それを思い出させてくれます。

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2005年7月14日 (木)

限界?

ディスカバリー打ち上げ延期、燃料センサー1個誤作動 (YOMIURI ONLINE)
米シャトル打ち上げを延期 燃料タンクのセンサー異常 (Sankei Web)
シャトル打ち上げ、16日以降に延期 センサー誤作動 (asahi.com)
ディスカバリー、打ち上げ延期 燃料センサーが誤作動 (CNN.co.jp)
シャトル打ち上げ延期。もうシャトルの耐久性が限界に近づいてきている印象。何事も起こらなければ良いのですが。

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2005年7月12日 (火)

全く官僚システムって奴は……

M-V6ロケット打ち上げが2月から7月に延期された本当の理由 (nikkeibp.jp)
打ち上げ時期が、何故梅雨時なんだと疑問に思っていましたが、こんな理由だったのか(呆)。面子と言う物は、恐ろしい。

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2005年7月11日 (月)

最も偉大なコメットハンター

NASAESA 共同の太陽観測宇宙天文台 SOHO (The Solar and Heliospheric Observatory) ですが、1995年12月の打ち上げ以来今日迄、太陽内部構造を探ると共に、太陽大気と太陽風の観測で多くの成果を挙げています。太陽の観測だけでなく、SOHO搭載の観測機器の一つ「広角分光コロナグラフ (LASCO)」によって、数多くの極めて太陽に近づく彗星 (Sungrazer comets) の発見と観測を行っているのも、多くの方がご存知の事かと思います。
そんな SOHO 観測船の発見した彗星の数は、2005年7月6日現在 990個に達し、この夏の間中に 1000個目の発見が予想されるとの事。詳細以下リンク先参照。
History’s greatest comet hunter approaches major milestone (ESA)
先日迄、1000個目の彗星が発見される日付を当てるコンテストが、SOHO Comets で行われていたのですが、既に締め切られているみたいですね。
SOHO のコロナグラフの画像は、ネットに公開されているので自由に見る事が可能です。私も 2003年2月のニート彗星(C/2002 V1)や、2004年4月のブラッドフィールド彗星(C/2004 F4)の立派な姿を、リアルタイムで興奮しながら眺めていました。リアルタイム画像を見たい方は、右のリンクをクリック → Latest SOHO Images
SOHO は今年の12月に、打ち上げ10周年を迎える事になりますが、10年以上観測可能な様に設計されているとの事なので、まだまだ活躍を期待ですね。

参考リンク:Seiichi Yoshida's Home Page

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2005年7月10日 (日)

ノスタルジックになってみる

M5ロケット打ち上げ成功 X線天文衛星を分離 (asahi.com)
エックス線観測、天文衛星「アストロE2」打ち上げ (YOMIURI ONLINE)
M5ロケット6号機打ち上げ X線天文衛星搭載 (Sankei Web)
天候不良の延期は有りましたが、無事打ち上げ成功した様で良かった。ロケット打ち上げ時は、寝坊してリアルタイムでは見逃してしまった……orz 。気を取り直して、JAXAASTRO-EII/M-V-6 カウントダウンページで動画をみましたが、良いですねぇ。徐々に地上が遠ざかり、最後にロケットの姿勢が変わり、真っ黒な宇宙空間が広がる。この様子を見てゾクゾクしてしまったのは、人(hito)だけでは無いと思いたいのですがぁ~。
衛星の名前も正式に決定した模様。
ASTRO-EII/M-V-6 打ち上げ成功衛星名は「すざく」に (宇宙科学研究本部)
良い名前だと思われ。「あすか」以来久しぶりの X線天文衛星、頑張って欲しいです。

「あすか」の情報あさっていたら、JAXA の「科学衛星の歩み」と言うページを見つけたので、懐かしい人工衛星を眺めてノスタルジックな気分になった。

Google Maps で解像度低いですけど、内之浦宇宙空間観測所と種子島宇宙センター晒して置きますね。

左が内之浦、右が種子島。

他の場所も見たい方は、下記リンクをレッツクリック!
Google Maps Satellite Link 随時バージョンアップ予定……は未定。

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2005年7月 7日 (木)

流石にクオリティ高い

『ディープ・インパクト』の衝撃弾、彗星に命中 (Hotwired Japan)
世界には、色んな楽しみ方をした人たちがいるのだなぁ、と思った。

ハワイ州のワイキキ・ビーチでは、衝突の様子を巨大な映画用スクリーンで見ようと浜辺に繰り出した1万人を超える人たちが喜びを分かち合った。
NASA TV を見ていた、人(hito)みたいな人間が沢山いたので、NASA の WEB サーバーは豪い事になっていたらしい。
彗星衝突でインターネットトラフィックも爆発 (ITmedia)
観測機がマンハッタンの半分ほどの大きさの彗星に衝突した時、ページビューは約8000万に上った。(中略)「ピーク時には、表示回数は全体で約10億件に上った」とダンバー氏。
良くサーバーが落ちなかったな。これが NASA クオリティと言う物なのか……。

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2005年7月 5日 (火)

新しい画像続々

昨日は、ディープインパクト (Deep Impact) のライブ三昧~。
「インパクト成功、ガスを噴出すテンペル彗星」 (アストロアーツ)
新たな画像も、バリバリと出てきた模様。
すばる望遠鏡、子機衝突後のテンペル彗星を撮影 (asahi.com)
下記リンクが、上記記事の本家への画像リンク。
ディープ・インパクトの衝突現象観測 速報 (国立天文台)
7/4 当日に、日本国内で「テンペル1彗星 (9P/Tempel 1)」が観測できたのは、北海道(名寄市立木原天文台)と沖縄(石垣島)だけだった模様。下に北海道で撮影された、写真のリンクを貼って置きます。
テンペル彗星ディープインパクト!! 衝突前後の画像 (名寄市立木原天文台)
確かに増光している様子が確認できますな。

本家本元からも色んな画像が……。
下記画像、左がインパクターから衝突5分前に撮影された画像。中央がインパクターから衝突90秒前に撮影された画像。右がディープインパクト母船からインパクター衝突後50分後に撮影された画像。

(画像著作権: NASA/JPL-Caltech/UMD)
動画も新たにいくつか公開された。
Impactor No More (Animation)動画直リン
Capturing the Flash動画直リン
One-Way Trip to Tempel動画直リン
衝突の衝撃で舞い上がる塵を、見事に捕らえていて本当に素晴し過ぎる。堪能させていただきました、お腹一杯。

今回のイベントを通して感じたのですが、国内マスコミの扱いが総じて低い(嫌味)。新聞は一面にちょびっと載っているだけ。テレビは NHK 以外は、殆どスルー扱いでした。私が良くお邪魔させていただいている、「スペースサイト!」の中の人も言われておりますが、嘆かわしい状況でしょう。特にテ○ビ○日、お前はいったいどうしたんだ?。昔「ボイジャー」が木星, 土星, 天王星, 海王星に接近した時は、特番組んでくれてたじゃないか。当時小学生だった私は、その特番を見てワクワクしていたんだぞ。元々は教育番組に強い放送局だっただろ?。せめて深夜時間でも良いから特番を……。この国のマスコミの将来は……。

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2005年7月 4日 (月)

大成功の模様

NASA探査機放出の銅塊、第1彗星核に衝突 (YOMIURI ONLINE)
彗星核に衝突体命中 NASA探査機「ディープ・インパクト」 (Sankei Web))
探査機の子機、彗星の核への激突に成功 (asahi.com)
NASAの彗星探査機、子機の激突に成功 (CNN.co.jp)
ディープインパクトミッション大成功!おめでとう。
1986年(19年前!) にハレー彗星に接近した、「ジオット (Giotto)」探査機を思い出しながら NASA TV で実況を見ていましたが、想像以上に彗星本体に変化が見られたので大興奮!。下記、NASA のニュースリリース。
Deep Impact Kicks Off Fourth of July With Deep Space Fireworks (NASA)
画像処理前の生データー画像は、以下のサイトで見る事が出来ます。
Deep Impact Images Viewer (NASA)
正規リリース画像も、早速何点か公開されています。
下記画像、左がインパクターから衝突6分前に撮影された画像。中央がインパクターから衝突1分前に撮影された画像。右がディープインパクト母船からインパクター衝突後13秒後に撮影された画像で、衝突部分が明るく輝いています。

(画像著作権: NASA/JPL-Caltech/UMD)
早々と、衝突したインパクターから撮影された動画も公開されています。
ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した衝突前と衝突後の写真も早々と公開されていますね。左側が衝突前で右側が衝突後、明るくなっている様子がはっきりと分かります。

(画像著作権: NASA/STScI)
まだ送信されていない画像もあるとの事らしいので、今後にも期待。それにしても、今日は楽しませて貰いました。皆様お疲れ様でした。

(参考リンク: スペースサイト!, Moriの天文ページ様)

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2005年7月 3日 (日)

クライマックス

彗星に激突実験…NASAが太陽系起源探る (YOMIURI ONLINE)
4日に彗星に激突させ観測 米探査機ディープインパクト (asahi.com)
明日は、ディープインパクトミッションのクライマックス!今日は更新もそこそこに早めに寝ようと思います。
彗星狙い、衝突体を放出 NASA探査機「ディープ・インパクト」 (Sankei Web)
彗星本体にぶつけるインパクターも、無事に放出された模様。衝突時間は、日本時間 14:50 頃の予定。下記サイトで、一番新しい画像が見れる模様。
Deep Impact Images (NASA)

左の画像は、ディープインパクト母船から撮影されたインパクター。中央で輝いています。いったいどんな変化が起こるか分かりませんが、あまり期待せずに待つ事とします。

(参考サイト:スペースサイト!, Moriの天文ページ, 【特集】2005年7月4日 ディープインパクト計画 (アストロアーツ), ディープ・インパクト(国立天文台)様)

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2005年7月 1日 (金)

熱い惑星

太陽系外に新タイプの巨大ガス惑星…日米チームが発見 (YOMIURI ONLINE)
下記がネタ元サイト。
超巨大コアを持つ灼熱惑星の発見 (国立天文台)
発見された惑星の想像イラストが、リンク先で見れます。

それにしても各新聞社は、何故情報元のリンクを貼らないのだろうか?
個人的に情報ソース探すのは手間じゃなく、かえって楽しい人間なんですがね。

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2005年6月30日 (木)

活発なテンペル1彗星

明日はもう7月。下記写真は、「ディープインパクト (Deep Impact)」 が、6/22-24 に撮影したテンペル1彗星 (9P/Tempel 1) の雄姿。アウトバーストにより増光しています。

(画像著作権: NASA/JPL-Caltech/UMD)
この突発的増光の様子は、動画で見る事が出来ます。

インド宇宙研究機構、月探査衛星「Chandrayaan-1」打ち上げへ (MYCOM PC WEB)
日本も、うかうかしていられませんよ。

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2005年6月29日 (水)

ひまわり帰還とかメタン湖ハケーンか?とか

先日、少し触れた「ひまわり6号」ですが、本家から正式発表キター。
6月28日正午から運輸多目的衛星ひまわり6号の正式運用を開始しました (気象庁)
先代の「ひまわり5号」以来、途絶えていた国産気象衛星がようやく復活した~。
尚、今迄の観測は1時間に1回だったが、「ひまわり6号」は1時間の内に、全球観測に続いて北半球観測を行うので、1時間に2回(実質30分に1回)観測を行う事になる。その為、撮影画像の読み方も若干変わるとの事。詳細は以下のリンク先を参照。
ひまわり6号が観測した画像の呼び方について (気象庁)
ちょっとややこしくなりますが、バリバリと働いて頂きたく……。

土星探査機カッシーニ (Cassini) は、土星の衛星タイタン (Titan) の南極近くに、液体炭化水素の「湖」と思われる地形を発見したとの事。
NASA's Cassini Reveals Lake-like Feature on Titan (JPL)
下の左側の写真は、6/6 撮影のタイタン南極付近の写真で、中央部やや左の勾玉形の暗部が湖と思われる地形、中央部やや下の小さな赤十字が南極を示し、下部やや右のハッキリと白いもやもやがメタンの雲。右側の写真が、南極部分の約2時間に渡る雲の動きが分かる動画。

(画像著作権: NASA/JPL/Space Science Institute)
以前からタイタン表面に、メタンの海もしくは湖が存在する事が有力視されていたが、現在まで液体メタンが存在する領域は、確認されていなかった。今回発見の地形は、湖の最有力候補だが今後の調査で、火山のカルデラ湖・大気中の炭素吹き溜まり・湖の干上がった跡、などの他の物と判明する可能性があるとの事。要はまだ湖と確定した訳では無いのですね。相変わらずワクワクさせてくれるぜ「タイタン」め。

タイタン以外の、小衛星の写真も公開されてたり。左側がヤヌス(Janus)で、右側がパンドラ(Pandora)。それぞれ恐らく、過去最も解像度が高い写真だと思われ。

(画像著作権: NASA/JPL/Space Science Institute)
土星の衛星は、バラエティーに富んでて面白いなぁ。

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2005年6月28日 (火)

1週間切った!

ハッブル宇宙望遠鏡 (Hubble space telescope) が撮影した、テンペル1彗星 (9P/Tempel 1) の画像が公開されたとの事。
Hubble Captures Outburst from Comet Targeted By Deep Impact
(HubbleSite) (情報元: Moriの天文ページ様)

(画像著作権: NASA, ESA, P. Feldman (Johns Hopkins University), and H. Weaver (Johns Hopkins University/Applied Physics Lab)
ハッブル望遠鏡での観測も期待大ですね~。

ソーラー・セール失敗―低予算の制約が浮き彫りに(上),(下) (Hotwired Japan)
結局は、金が物を言うのでしょうか……。

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2005年6月26日 (日)

あと9日

左の画像は「ディープインパクト (Deep Impact)」 が、6/21 に撮影した「テンペル 1 (Tempel 1)」彗星の雄姿。もう、10日切りました。順調順調のご様子。

(画像著作権:NASA/JPL-Caltech/UMD)

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2005年6月25日 (土)

あと10日

コスモス1」は、残念でしたなぁ。しかし、来月にビッグイベントがあるので、残念な事はさっさと忘れることにする。

ちりも積もれば宇宙の花、さしわたし400億km (YOMIURI ONLINE)
以下元ネタサイト。もっと大きな写真や、想像イラストが見れます。
Elusive Planet Reshapes a Ring Around Neighboring Star (HubbleSite)

(画像著作権: NASA, ESA and STScI)

ディープインパクト (Deep Impact)」 は、順調に事が運んでいる模様。
下の写真は、左から 6/19,20 に撮影された「テンペル 1 (Tempel 1)彗星。

(画像著作権:NASA/JPL-Caltech/UMD)
本当に、少しずつ少しずつ接近中。頑張れよ。

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2005年6月23日 (木)

順調と失敗

ひまわり6号、気象観測を開始…28日正午から (YOMIURI ONLINE)
ついに正式運用開始の日ががががっ!これからバリバリ働いて下さい!

「太陽帆船」は打ち上げ失敗と、ロシア航空宇宙局 (CNN.co.jp)
「太陽帆船」を打ち上げ、軌道入りの信号受信と (CNN.co.jp)
ふむっ、打ち上げは失敗したと。ふむっ、宇宙を漂っていると。やっぱり駄目か orz 。
と思ったら、海中なのか?
宇宙空間ヨット、地球の海で沈没か…露専門家が見解 (YOMIURI ONLINE)

参考リンク: Cosmos 1 (The Planetary Society)

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2005年6月22日 (水)

宇宙帆船ロスト?

ソーラー・セイル宇宙船は失われたのか? (今日のNature)
エ~!。これが事実ならガックシ……○| ̄|_。

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2005年6月21日 (火)

Little by little

マッハ9・6、NASAジェット機の記録ギネス登録 (YOMIURI ONLINE)
宇宙旅客機実用化の階段を、また一歩(嘘)。その前にスペースデブリ(宇宙塵)をどうにかしないとね。

左の画像は「ディープインパクト (Deep Impact)」 が、6/15 に撮影した「テンペル 1 (Tempel 1)」彗星の写真。少しづつ、少しづつ……。

(画像著作権:NASA/JPL-Caltech/UMD)

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2005年6月20日 (月)

後2週間

casTY、天文衛星やスペースシャトル打ち上げ映像などを無料配信
(Broadband Watch)
casTYで見られるようになるので、後で登録しておこう。

左の画像は「ディープインパクト (Deep Impact)」 が、6/13 に撮影した「テンペル 1 (Tempel 1)」彗星の写真。7/4 に探査機が、この彗星に衝突する。後 2週間……。

(画像著作権:NASA/JPL-Caltech/UMD)

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2005年6月16日 (木)

もうすぐ長き旅が始まる

この頃、彗星やら土星やら火星やらのニュースが忙しいのであれですが、遂に冥王星への観測も始まりますね。
New Horizons Shipped to Goddard for Prelaunch Tests (New Horizons Web)
(情報元: スペースサイト!, Moriの天文ページ様)
観測機が、来年1月に無事打ち上がるのを祈りましょう。実際冥王星に到着するのは、2015年予定ですか……、長い旅になりそうですね。

(画像著作権: JHUAPL/SwRI)

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2005年6月14日 (火)

第二の地球

最小の太陽系外惑星を発見 「地球型」の可能性 (asahi.com)
これまでで最も軽い系外惑星を発見 (スラッシュドット ジャパン)
以下、元ねたサイト。
Keck Finds First Gamma-Ray Bursts from 'Swift' Satellite (W.M. Keck Observatory)
もし、地球型の岩石惑星の発見が本当であるならば、太陽系外惑星探査も、一歩前進する事になりますね。太陽系外惑星が初めて発見されてから僅か10年。観測技術の進歩は素晴しいなぁ。

左の幻想的な写真は、火星の夕暮れの光景。実際に人間が火星表面で日没を見ると、こんな感じに見えるとの事。人類が火星に到達するのは、いつの日か……。(画像著作権: NASA/JPL)

参考リンク:
系外惑星を探れ! (アストロアーツ)
Mars Exploration Rover Mission (JPL)

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2005年6月 9日 (木)

タイタンで見つかった物

土星の衛星タイタン (titan)に、氷を噴き出す活火山が見つかったらしい。
土星タイタンに「火山」 メタン噴出の跡 NASA発表 (asahi.com)
タイタンに氷の火山? 大気の起源に新説 (CNN.co.jp)
以下、情報元リンク。
Scientists Discover Possible Titan Volcano (JPL)
先日触れた、明るい領域とは違う場所にこの火山は有り、どうやらこれがタイタン大気中のメタンの供給源となっているらしい。タイタンの大気中のメタン供給源は、カッシーニー・ホイヘンス (Cassini-Huygens)探査機がタイタンに接近して調査する前まで、タイタン表面に存在するメタンの海ないし湖に拠る所が有力視されていた。しかし現在まで、タイタン表面に液体メタンが存在する領域は確認されていない。この事からタイタンのメタン供給源は、火山説が有力になりつつあるとの事。
面白い、更なる調査が待たれます。

もう一丁宇宙ネタ。
太陽光の力で進む宇宙船、21日に初の打ち上げへ (CNN.co.jp)
sail_and_earth_smallその名も「コスモス1」。
おおっ、何か昔の SF 映画の宇宙船みたいな~。詳細は、以下リンク先で。
Cosmos 1: The First Solar Sail
Cosmos One

参考リンク:
スペースサイト!, The Planetary Society

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2005年6月 8日 (水)

7月4日は何の日?

ディープ・インパクトが彗星に突入する日。

探査機を彗星の核に衝突させ、その時の衝撃で噴出する物質を調査するディープ・インパクト計画ですが、着々と準備が進んでいる模様。
ディープ・インパクト探査まで、あと一ヶ月 (国立天文台)
前代未聞の天文イベントへ、準備進行中 (アストロアーツ)
7月4日当日は、NASA TV 辺りでも生中継すると思われるので、空模様共々要注目。

参考リンク: 国立天文台 ディープ・インパクト探査紹介

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2005年6月 6日 (月)

火星ネタ2個

昨年3月に火星探査機スピリット (Spirit) が、火星での流星を撮影したのですが。
調査の結果、これが火星で定期的に出現する流星群らしいとの事。
火星探査機スピリット、火星の流星群を発見か? (国立天文台)
(情報元: アストロアーツ, スペースサイト!様)
以下、恐らくその時撮影した写真の直リン。
2004年3月7日撮影された、流星らしき天体(写真下部) (15KB JPG)
火星でも獅子座流星群の様な天体ショーが見られる?……かも。

あと火星ネタもう一丁。
Earth as Seen from Mars (JPL) (情報元: Moriの天文ページ様)
火星探査機オポチュニティ (Opportunity) が、火星から見た地球を撮影したとの事。
以下、写真直リン貼って置きます。
地球時間2005年4月29日に撮影された、火星から見た地球 (19KB JPG)
火星の夕方黄昏時撮影の、写真中央付近の白い点が地球。白点は少し筋になっていますが、撮影に15秒の露出を掛けたので、その間地球が動いた為との事。オポチュニティと言えば、4月から砂地に嵌って立ち往生してたのですが、無事脱出した様です。
火星の砂丘で立ち往生、探査車が5週間ぶりに脱出 (YOMIURI ONLINE)
良かった良かった。

参考リンク: Mars Exploration Rover Mission の HP

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2005年6月 1日 (水)

長かったね

ひまわり6号、画像配信 気象庁、6月に正式運用 (Sankei Web)
ひまわり5号が2003年5月に運用停止して以来、久しぶりに日本自前の気象衛星による観測が、もう少しで再開。順調にテストが進み、何事も無く正式運用される願う。

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2005年5月28日 (土)

明るい点

土星の衛星タイタン、明るい点の正体は? (CNN.co.jp)
下記、元ネタリンク
Odd Spot on Titan Baffles Scientists (JPL)
相変わらず楽しませてくれるな>タイタン。人(hito)的には、火山である事を希望。

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2005年5月27日 (金)

太陽系脱出迄、あと少し

惑星探査機ボイジャー (Voyager) と言えば、1977年に打ち上げられ、1号が木星・土星に、2号が木星・土星・天王星・海王星に接近を行い、多くの写真やデータを収集。更に多くの発見などの成果を挙げたのは、周知の通り。
惑星探査が終了してからも、惑星間空間の磁場・プラズマ・荷電粒子などの惑星間環境や紫外線の測定を行い、データ収集を行いながら、現在も太陽系から恒星間空間を目指し飛行中。
そのボイジャー 1号が、太陽系の外縁部と思われる領域に、遂に到達した模様。
ボイジャー1号、太陽系「最後の辺境」へ (CNN.co.jp)
以下、情報元リンク。
Voyager Spacecraft Enters Solar System's Final Frontier (JPL)
末端衝撃波面 (termination shock) と呼ばれる、太陽から常に放出される荷電粒子の超音速の流れである太陽風が、恒星間ガスにぶつかり急速に減速される地点を通過し、ヘリオスヒース (heliosheath) と呼ばれる、ヘリオスフィア (heliosphere; 太陽圏) の外延部を飛行中との事。
末端衝撃波面を超えた太陽風はその後弱くなり、徐々に恒星間ガスに完全に溶けこむ。この地点をヘリオポーズ (heliopause) と言い、太陽系の終わり。
それぞれの位置関係は、下記リンク先を参照。
What's It Like Where Voyager Is? (NASA)
本当に後少し (?) で、ボイジャーも太陽系と永遠のお別れ。興味深く見守って行きたいなぁ。NASA よ、ボイジャーミッション打ち切ったらあかんで~。

参考リンク: Voyager home (JPL)

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2005年5月26日 (木)

危ない星

小惑星『2004 MN4』の監視を、元宇宙飛行士が提言 (Hotwired Japan)
この小惑星の詳細は、以下のリンク先が詳しい。
Radar Observations Refine the Future Motion of Asteroid 2004 MN4
小惑星の軌道詳細は、これ(要Java)ですが確かに危ない。
2029年には下記イラストの位置関係になるらしい。
2029年4月13日の小惑星と地球と月の相関図
上記図の拡大図
現状、2029年に衝突の心配は無いが、地球からは容易に観測が出来る模様。
再接近時には、光度約3.3等、1時間で約42度も移動するのが観測出来るとの事。
世の中絶対は無いわけだから、各国が協力してこの小惑星の監視はする必要がある、と言うのが人(hito)の考えですが、どうなるんでしょう?

参考リンク: Near-Earth Object Program, Moriの天文ページ

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2005年5月20日 (金)

激写!火星探査機が火星探査機を!

NASA の火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤー (Mars Global Surveyor) が撮影した、同じ NASA の探査機マーズ・オデッセイ (Mars Odyssey) と、欧州宇宙機関 (ESA) の探査機マーズ・エクスプレス (Mars Express) の写真が公開されております。
簡単に写真を撮るといっても、探査機は高速で動いているので、中々苦労した模様。
以下情報元リンク。
One Mars Orbiter Takes First Photos of Other Orbiters (JPL)
Mars Global Surveyor Sees Mars Odyssey and Mars Express (NASA)
以下写真直リンク。
距離約90km~130kmから撮影されたマーズ・オデッセイ (14KB JPG)
距離約90kmから撮影されたマーズ・オデッセイの拡大写真 (10KB JPG)
上記写真と同じ角度から見たマーズ・オデッセイのCG (32KB JPG)
上記写真と同じ角度から見たマーズ・オデッセイの注釈付CG (63KB JPG)
距離約250kmと370kmから撮影のマーズ・エクスプレス合成写真 (1KB JPG)
上記写真と同じ角度から見たマーズ・エクスプレスのCG (8KB JPG)
上記写真と同じ角度から見たマーズ・エクスプレスの注釈付CG (93KB JPG)

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2005年5月12日 (木)

波立つ輪

先日触れた土星の新衛星発見ですが、更に増えた感じ。
土星でまた新衛星発見 直径7キロ、輪のすき間に (Sankei Web)
以下元ネタサイト。
Cassini Finds New Saturn Moon that Makes Waves (Cassini-Huygens Home)
新衛星の写真拡大写真、輪が衛星によって波立つ様子の動画が見れます。
この画像見ると、土星の輪は岩石や塵の集合体なのだなあと、改めて実感。

参考リンク: Jet Propulsion Laboratory (JPL)

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2005年5月11日 (水)

新たな火星のつむじ風

先日少し触れた火星の旋風ですが。
NASA で、新たな旋風の動画が公開されています。
前回同様 GIF ファイル動画です。
画像左下の数字は、撮影開始からの経過時間(秒)を表しており、約20秒間隔で撮影されています。
撮影したままの画像だと少し見難いので、若干強調してある様です。
見たい人は、下記リンク先をクリック。
4/14の旋風動画 (6.0MB GIF)
4/15の旋風動画 (6.0MB GIF)
4/20の旋風動画 (6.0MB GIF)
4/22の旋風動画 (5.7MB GIF)
4/27の旋風動画 (6.0MB GIF)
(情報元: Moriの天文ページ様)

参考リンク: NASA
参考リンク: Mars Exploration Rover Mission のHP
参考リンク: 紹介した動画の News Releases

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2005年5月10日 (火)

ハッブル望遠鏡とか土星の衛星とか

宇宙ネタ続けますね。
だって興味ありますからね、宇宙には夢と未来を感じるじゃありませんか~♪。
ハッブル宇宙望遠鏡の15周年記念画像が公開に (アストロアーツ)
ハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げられて、もうそんなに経つんですなぁ。
そりゃ、あちこちガタが来るわけですね。
もう廃棄すると言う話も有る様ですが、後継望遠鏡が打ち上げられるまでは、何とか持たせて欲しいところ。
万が一、観測の空白期間に貴重な天文現象が起こっても、失われた機会や時間は戻ってこないわけですから。
以下、元ネタサイトのリンク。
Hubble Celebrates 15th Anniversary with Spectacular New Images (HubbleSite)

また土星ネタ一丁。
土星の衛星フェーベの観測データから太陽系の成立過程を探る (Hotwired Japan)
土星の衛星フェーベは、冥王星の親戚だった (AstroArts)
どうやら土星の衛星フェーベは、太陽系外縁部からやってきた様ですね。
少しずつ土星系の謎が明らかになっていきます、ワクワク。
宇宙にはロマンを感じるじゃありませんか~♪。
以下元ネタサイト。
Scientists Discover Pluto Kin Is a Member of Saturn Family
(NASA JPL Cassini-Huygens Home)

参考リンク: ザ・ナイン・プラネッツ(日本語版)

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2005年5月 8日 (日)

悪魔(Saturn)ネタ

連日の宇宙ネタ~。
「すばる望遠鏡」でハワイ大、土星の12衛星を発見 (YOMIURI ON-LINE)
これで合計46個になった模様。
私は最初9個と教えてもらいました、何年前の話だ……。

もう一丁土星絡み。
今年1月に、欧州宇宙機関(ESA)の小型探査機ホイヘンス(Huygens)が、土星の衛星タイタン(Titan)に着陸したニュースは、記憶に新しいと思われます。
以来、各研究機関によって、その時のデーター解析が行われていた。
今週、Arizona 大学惑星学研究所(LPL)The Huygens DISR Team が、ホイヘンス撮影の新たなタイタンのモザイク画像をリリースした模様。
以下各画像へのリンク。
タイタン上空高度約34kmからのモザイク画像 (1.1MB PNG)
タイタン上空高度約8kmからのモザイク画像 (1MB PNG)
タイタン上空高度約1200mからのモザイク画像 (1.6MB PNG)
タイタン上空高度約500mからのモザイク画像 (0.8MB PNG)
このニュースを知った元ネタサイトの情報に寄ると、以下の事が説明されている。

●約34kmからの画像は、この高度にまだ多くのもやが存在した為、大部分が不鮮明。
●画像の白点と数字は、ホイヘンスの航跡と高度(km)を表す。
●ホイヘンスはゆっくりと東方へ降下していった。
●ホイヘンスの高度が下がるにつれ画像が不鮮明になっていくのは、地表がとても暗く自然光も薄暗い為である。
●ホイヘンスは東方へ降下していたが、高度9.3km位からそれが鈍くなり、ヘアピンカーブの様な軌跡を辿り、西方に戻って着陸した。

この広い宇宙の、土星の小さな月に探査機を着陸させるのは、ゴルフのホールインワン並に難しいと聞いた事がある。
そんなことをやっちゃうのだから、人類ってやっぱり凄いよなぁ。
バカやってる人たちも沢山居ますがね。
人類が次にタイタンを訪問するのは、いつの日になるのか……。

参考リンク: The Planetary Society

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2005年5月 7日 (土)

夢が広がる発見

ちょっと宇宙ネタなど。
99年から行方不明の探査機、火星の南極付近で発見 (YOMIURI ON-LINE)
写真が掲載されていないので、元ネタリンクを下に貼っておく。
Mars Polar Lander Found at Last? (Sky and Telescope)
よくまあ、こんなの見つけられたなぁ、感心。

せっかくなんで、宇宙ネタもう一丁。
太陽系外惑星、初の画像確認 欧米の共同観測チーム (asahi.com)
一昔前なら発見が不可能な天体だったでしょう。
これから益々、この様な天体が発見されるだろうな、夢が広がります。
これも、元ネタページ貼っておきますね。
Yes, it is the Image of an Exoplanet (The European Southern Observatory)
発見された惑星の想像イラスト有り。

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2005年4月23日 (土)

火星のつむじ風

NASA で、火星のつむじ風の動画が公開されています。
GIF ファイルなので、あまり大した動画では無いですが。
撮影したままの画像だと少し見難いので、若干強調してある様です。
見たい人は、下記リンク先をクリック。

4/15の旋風動画 (1.3MB GIF)
4/18の旋風動画 (1.5MB GIF)

参考リンク: NASA
参考リンク: 画像を撮影した Mars Exploration Rover Mission のHP
参考リンク: 紹介した動画の News Releases

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