2005年5月17日 (火)

5月15日神田祭

kandasai_00.jpg 去る5月15日、神田祭いてきた~。前日、神田祭行く為に気合を入れて就寝したはずなのだが昼過ぎ起床、気合無さ過ぎ……鬱。昼飯食わずに、あわてて出掛ける。

最初に神田明神に寄る為、JR御茶ノ水駅で下車した。丁度、聖橋の上を神輿が通っていたので結構混雑。普段なら5分位で着くのだが、今日は10分位掛かった。正面鳥居から入ろうとするも、神輿宮入の真っ最中だったので、とても入れない。一旦秋葉原中央通りの方を経由して、神田明神横の明神男坂から境内に入る事に決める。

神田明神通りを中央通に向かって歩く。道路は神輿を担ぐ人たち見物客で一杯。中央通りに出ても結構な人出。思えば秋葉原に勤めていた時は、神田祭をまともに見物した事が無かった。この雰囲気良いな、わくわくする。中央通りで写真を何枚か撮った後、裏の脇道に入る。そこでも神輿が練り歩いている、熱い。

明神男坂から、ようやく神田明神境内に入れた。神輿宮入の最中でもあり、露天境内もすごい人出だぁ。神輿宮入を眺めていると、空の雲行きが非常に怪しくなってきた。間も無く土砂降りの雨と雷になり、あわてて境内の軒下に非難する。雷鳴轟く荒天の中でも、威勢の良い掛け声と共に神輿宮入は続く、粋だなぁ。しばらく眺めて雨が小降りになったのを見計らい、一旦秋葉原に戻る事にした。

秋葉原に戻って、元の職場で改めて雨宿り。元同僚と最近の事を話していると、日が射してきたので再び秋葉原の街へ再出撃。中央通りは相変わらず込んでいるが、ちょっと落ち着いた感じに。一台の神輿が中央通に置かれていた。雲間から差し込む日差しに照らされて、何とも言えない良い感じな佇まいだった。

神田祭から一旦離れて PC パーツ屋巡りをした。そろそろ RADEON9000 から AGP の手頃なビデオカードに乗り換えたいのだ。廻っている内に、あまりにも持っている情報が少ない事に気付き、後日出直す事を決心する。秋葉原を彷徨っているうちに暗くなってきたので、最後にもう一度神田明神に寄って、撤収する事にした。

再び神田明神に寄ると、既に神輿宮入は終了し後片付けに入っていたが、まだまだ人は多く露天も賑わっていた。露天でお好み焼きを買い食いし、神田明神を後にした。今回、恐らく初めてと言って良い程、神田祭満喫してしまった。人(hito)は、半分江戸っ子の血が混ざっているので、祭にはわくわくするのだ。やっぱり祭は良いです。

秋葉原というハイテクな街と、神田祭という昔ながらの行事のミスマッチ。御神輿の通るすぐそばでコスプレした人がチラシを配っているちょっと不思議な光景。この混沌とした不思議な魅力を持った街、「秋葉原」。現在再開発が進んでいますが、いつまでもこの不思議な雰囲気を守ったまま発展する事を願って止みません。やっぱり面白い街だよ>秋葉原。勤めるには厳しいところですが……。

参考リンク: 神田明神写真紀行・旅おりおり東京23区の坂道アキバBlog各位様

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